組織のパフォーマンス向上と意思決定の精度を高める
HOMETimely Research
「口臭ケア」に関するアンケート

「口臭ケア」に関するアンケート

●自分の口臭が気になるシーン上位は「他人の近くで話す時」「朝起きた時」など
●他人の口臭が気になった時は「息を止める」「その場から離れる」

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「口臭ケア」についてアンケートを行い、口臭ケアとして行っていることや、口臭が気になるシーンなどについてまとめました。
調査は2017年3月6日~3月24日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター4,099人から回答を得ています。
 


●他人の口臭が気になる人・・・8割
●自分の口臭が気になるシーン上位は「他人の近くで話す時」「朝起きた時」など
●“口臭ケア”1位は「歯を磨く」71.5%。「マウスウォッシュ」も35%と、利用者多数
●他人の口臭が気になるシーン上位は「1対1で話している時」「電車、バス、エレベーター内など」
●他人の口臭が気になった時は「息を止める」「その場から離れる」
●口臭の原因は「歯周病」「にんにく、にらなど臭いの強いもの」「タバコ」が上位
●「ブレスケア」「ガム」「バラの香りのサプリメント」など、様々なアイテムで口臭ケア





他人の口臭が気になる人・・・8割

■自分、他人(異性・同性)の「口臭」が気になる?

自分の口臭が気になる人は全体の74%。
他人の口臭(異性・同性)の口臭が気になる人は8割前後と、やや他人の口臭が気になる人の方が多い。
20代では自分・他人の口臭共に、“気になる”という人はやや少ない傾向。

<自分の口臭>

男性よりも女性の方が自分の口臭を気にしている人は多い。
また、男女共に、自分の口臭が気になる人は30代をピークに、年代の上昇とともに減少していく。

<異性の口臭>

異性の口臭が気になる人も、男性よりも女性の方が多め。
こちらは「自分の口臭」とは異なり、30代以上の年代間にも大きな差は見られない。
20代は、異性の口臭を気にする人は他の年代よりもやや少ない。

<同性の口臭>

同性の口臭が気になる人は、男女共に、20代以外の年代間に大きな差は見られない。
(20代はやや低い)








自分の口臭が気になるシーン上位は「他人の近くで話す時」「朝起きた時」など

■自分の口臭が気になるシーン

自分の口臭が気になるシーンを尋ねた。
「他人の近くで話す時」が75.3%が断トツ1位。
次いで「朝起きたとき」34.9%、「電車、バス、エレベーター内など、すぐ近くに他人がいる時」「口の中が乾燥しているとき」などが25%前後で続く。

<男女別>

「他人の近くで話す時」は男女共に7割を超え、断トツで1位。
「朝起きたとき」「マスクをしたとき」「食事の後」は女性の方が男性よりも気にしている人が多いようだ。





“口臭ケア”1位は「歯を磨く」71.5%。「マウスウォッシュ」も35%と、利用者多数

■口臭ケアとして行っていること

「歯を磨く」71.5%が断トツで1位。
次ぐ「口の中を水でゆすぐ」も50%を超える。
「マウスウォッシュを使う」「ガムを噛む」も30%以上で上位にランクイン。

■口臭ケア用品 購入場所

「ドラッグストア」66.4%が断トツで1位。
次いで「スーパー」26.0%が続いた。






他人の口臭が気になるシーン上位は
  「1対1で話している時」「電車、バス、エレベーター内など」

■他人の口臭が気になるシーン

「1対1で話している時」89.2%が断トツで1位。
「電車、バス、エレベーター内など、他の人が近くにいる時」36.6%が続く。
公共の乗り物やエレベーターなどは、一定時間、他人と密室にとどまる場所である。
そういったシーンでは、エチケットとして口臭に気を使うことが必要なのかもしれない。





他人の口臭が気になった時は「息を止める」「その場から離れる」

■他人の口臭が気になった時はどうする?

「息を止める」38.2%が1位。
次いで「その場から離れる」が29.1%で続く。
いずれにしろ、上位項目は、“自分自身で対処すること”が挙げられており、
他人に口臭のことを伝えるという対処方法は、なかなか難しいようである。

■口臭のことを教えられる間柄は?

「配偶者・パートナー」には約6割、「子供」には約4割の人が“教えられる”と回答している。
上位は「家族」が占めている。
やはり、“家族には言えるが他人には言いにくい”というのが実情であろう。






口臭の原因は「歯周病」「にんにく、にらなど臭いの強いもの」「タバコ」が上位

■口臭の原因

口臭の原因として考えられるものは「歯周病」が53.7%で1位。
次いで「にんにく、にらなど臭いの強いもの」「タバコ(喫煙)」が続いた。

<男女別>

女性の方が全体的に様々な項目で選択率が高かった。
口臭ケアの意識が高いため、原因に対しても敏感のようである。





「ブレスケア」「ガム」「バラの香りのサプリメント」など、様々なアイテムで口臭ケア

■「口臭」「口臭ケア」にまつわるエピソード

「ブレスケアを持ち歩く」「とにかくマウスウォッシュ」「ガムをかむ」など、様々な口臭ケア方法が挙げられた。

また、「子供に嫌な顔されたとき悲しくなる」や「話し相手の息が臭い時に呼吸を止めていたので死にそうになった」など、口臭にまつわる辛く悲しいエピソードも。





 

●グラフ数値について●
スペースの関係上、数値が表示されていない場合もございます。
気になるデータがあればお気軽にお問い合わせください。

ここに載っている公開調査の内容は無料でご利用することができます。
詳しくはこちらよりご確認ください。