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HOMETimely Research
『カレンダー』に関するアンケート

『カレンダー』に関するアンケート

● カレンダー、4人に1人が「トイレ」に。「冷蔵庫」に貼っている人は14.9%
● 3割近くが困っている…「壁の画鋲の穴が広がってしまう」
● カレンダー購入時期は12月上旬。 一方、半数は貰ったカレンダーで済ます


インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「自宅のカレンダー」についてアンケートを行い、
貼ってある場所、カレンダーをはがしたり捨てたりする際に困ることなどについてまとめました。

調査は2012年10月19日(金)~11月2日(金)にかけて実施し、
DIMSDRIVEモニター6,342人から回答を得ています。


● カレンダー、4人に1人が「トイレ」に。「冷蔵庫」に貼っている人は14.9%
● 3割近くが困っている…「壁の画鋲の穴が広がってしまう」
● カレンダー購入時期は12月上旬。 一方、半数は貰ったカレンダーで済ます






■■カレンダー、4人に1人が「トイレ」に。「冷蔵庫」に貼っている人は14.9%■■

■自宅でカレンダーを飾る場所
自宅に飾るカレンダーは、どこに飾る人が多いのだろうか。

“飾っている場所”で最も多かったのは「リビング」74.2%で、他の場所に比べて3割ほど多く圧倒的であった。
続いて「自分の部屋(夫婦の寝室含む)」47.0%、「ダイニング」41.6%、「子供部屋」37.1%、「書斎」36.6%、「電話機のそば」33.8%と続いた。

上位は“家族が集まる場所”、“スケジュールについて話し合う事がある場所”であり、納得の結果である。

“母親or妻が家族のスケジュールを把握しやすい(すぐ見られる)場所”である「台所」は26.9%、「冷蔵庫」は14.9%である。
また、「トイレ」に飾っている人は25.1%と2割を超え、トイレでカレンダーを見つめる人も多いようだ。
(子供の頃、トイレのカレンダーで“睦月~師走”まで覚えた想い出があります)

■94.5%が自宅にカレンダーを飾っている
自宅のどこかにカレンダーを飾っている人は94.5%とかなり高かった。
(携帯電話・PCのみで飾っている人は除外)

<家族構成別・住居形態別>
【1人暮らし】の人は同居者がいる人に比べて値が低く、80.4%であった。
また、【マンション(賃貸)】では87.1%、【アパート】では84.0%など、“持家”に比べると“賃貸の集合住宅”は値が低い。
画鋲の穴を開けるとマイナス査定になるからだと思われる。
同じ賃貸でも、【戸建て(賃貸・借家)】では94.6%と、“持家”とほぼ同等の値となっている。

ご自宅について、次の場所に「カレンダー」を置いていますか(飾っていますか)。 (複数回答)
※時計や温度計などについているカレンダー機能は除く
全員 N=6,342
◆自宅の各場所に、カレンダーを飾っている割合




◆自宅のどこかにカレンダーを飾っている割合
(携帯待ち受け・PC壁紙だけで飾っている人は除外)





■■3割近くが困っている…「壁の画鋲の穴が広がってしまう」■■

■カレンダーの困りごと
デザイン・機能以外で、“ご自宅にカレンダーを置く・貼る・剥がす・捨てる際に「困る事」「悩む事」”を尋ねた。
3割近くの27.3%が、「壁の画鋲の穴が広がってしまう」事に困っている事が分かった。
次いで「終わった月をめくる際に画鋲が外れてしまう」19.2%、「カレンダーが落ちてしまう」16.4%、「綴じ部分の金属やプラスチック、リングを捨てるのが大変」16.2%と続いた。

「カレンダーをまっすぐ貼るのが難しい」という人は5.4%と少なく、
まっすぐ貼る事にはそれほど苦労していないようである。

「その他」の自由回答では、
「新品のを出すとき、下がめくれるので大変」、「捨てる際に予定を見られたくないので細かくちぎらなくてはいけないのが面倒」、「壁の色が変わる」などが挙げられた。

<住居形態別:
「壁に画鋲や釘を刺せない・穴を開けられない」、「壁の画鋲の穴が広がってしまう」の比較>


「壁に画鋲や釘を刺せない・穴を開けられない」、「壁の画鋲の穴が広がってしまう」の2つの選択肢について、住居形態別の値を見てみると、
そもそも穴を開ける事が出来ない「壁に画鋲や釘を刺せない・穴を開けられない」は
【アパート】で41.4%、【マンション(賃貸)】で36.8%、【社宅・官舎】で32.8%と高い。

一方で穴を開けた後の「「壁の画鋲の穴が広がってしまう」については『自己所有』の方が値が高く、
戸建て・マンション共に、【自己所有者】⇒29%台、【賃貸・借家】⇒23%台となっている。
ご自宅にカレンダーを置く・貼る・剥がす・捨てる際に「困る事」「悩む事」などがあればお選び下さい。(複数回答)
※カレンダーのデザインや機能は除く
対象者:自宅のどこかにカレンダーを飾っている人 n=6,070


◆「その他」の自由回答より抜粋
丸まってしまう…
エアコンの斜め下に貼ってあってエアコンの風でカレンダーが丸まってしまう
新品のを出すとき、下がめくれるので大変。

終わったページの処理…
捨てる際に予定を見られたくないので細かくちぎらなくてはいけないのが面倒
不要になったページの処分に困る。
最後に捨てる時に針金が外しにくい

壁が…
コンクリート壁で穴をあけられない
壁に穴を開けたくない
壁の色が変わる

その他・・・
次のページにするのを忘れていることが多い
生活感が出てしまう

など
◆住居形態別:
「壁に画鋲や釘を刺せない・穴を開けられない」、「壁の画鋲の穴が広がってしまう」の比較



■■カレンダー購入時期は12月上旬。 一方、半数は貰ったカレンダーで済ます■■

■翌年のカレンダーを購入する時期
“翌年のカレンダーを購入する時期”については、 最も多かったのは「12月初旬」12.9%、次いで「12月中旬」10.2%、「12月下旬」8.5%と続いた。 『12月に購入する人』は31.6%、『11月以前に購入する人』は13.8%、「その年になってから購入する人」は3.2%であった。
12月でも上旬に購入する人が多い事については、 “翌年のスケジュールが決まり出すタイミングが12月上旬である”という見方もできそうである。
一方で、カレンダーを購入しないで調達する人も多く、50.0%が「貰ったカレンダーのみ」と回答している。

<男女別>
男女別では、『購入して調達する人』は【男性】45.0%に対し、【女性】は54.0%と10pt近くの開きがあった。
女性の方が購入者が多いのは、好きなキャラクターや好きな芸能人のもの、インテリアと合うもの・・・
などのこだわりが、 男性よりも強いからではないかと思われる。

購入している人の“時期の内訳”については、男女でそれほど差は見られなかった。
翌年のカレンダーを購入する際は、前年の何月頃に買う事が多いですか。
対象者:自宅のどこかにカレンダーを飾っている人 n=6,070


◆男女別

●グラフ数値について●
スペースの関係上、数値が表示されていない場合もございます。
気になるデータがあればお気軽にお問い合わせください。

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詳しくはこちらよりご確認ください。