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企業内サーベイ:リスクカルチャー診断
危機管理力とリスク認識を評価する

リスクカルチャー診断(PwCあらた監査法人との共同開発)

リスクカルチャー診断とは、従業員がリスクをどのように認識し、どのように対応しているかを測定し、組織の危機管理力を高めるためのサーベイです。判断基準、情報共有、リスク感度を多面的に評価し、不祥事防止とレジリエンス強化につながる改善方向を示します。

近年発生する不祥事の背景には、組織文化や風土のような「見えにくい課題」の存在が指摘されています。それを見える化し、具体的取組へと導きます。PwCのフレームワークと当社のリサーチノウハウから生まれた、共同開発診断です。

効果的なリスク管理態勢の構築のために重要なことは、リスク管理の動機づけ、奨励を行う組織文化を醸成することです。組織におけるリスクカルチャーの浸透度合いを計測し、どの属性にどんな強み・弱みがあるのかを把握することで、今後のリスク管理態勢高度化のよりどころとします。

ここがポイント
  • PwCがグローバルな活動で培った豊富な経験に基づくフレームワークを用いており、的確な診断結果を提供します。
  • 診断の結果に対する課題解決において、PwCによるコンサルテーションの提供が可能です。

調査の流れ

調査開始からレポート納品までの目安:40〜50日

従業員のコンプライアンス意識を向上・定着させるには、eラーニングがお勧めです!

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企業内サーベイで、コンプライアンス上の課題が明確になった後、必要となるのは、従業員の意識向上と知識の定着です。それらの実現に、eラーニングは効果的な手法です。コンテンツの最後に行われる理解度テストで、受講者の理解度が把握できます。

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