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ネットリサーチのDIMSDRIVE『ジェネリック医薬品』に関するアンケート

〜TVCMで知った人が多く、認知率は78.2%〜
〜「安価」で「安全」は魅力だが、「臨床試験などの行程が省略されていること」は不安〜

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチの「DIMSDRIVE」では、「ジェネリック医薬品に関するアンケート」を2005年11月9日(水)から11月14日(月)にかけて行った。
回答者は全国の男女6,132人(男性:2,906人、女性:3,226人)
● 処方された薬を調べた人は6割。インターネットで調べる人多し
● 認知率は78.2%。TVCMで知った人が多い。
● 最も知られている事は「価格が割安であること」
● 「安価」で「安全」は魅力だが、「臨床試験などの行程が省略されていること」は不安
● 50代男性は72.2%がジェネリック医薬品を「使用してみたい」
● 「日本で普及すると思う」・・・68.0%


〜処方された薬を調べた人は6割。インターネットで調べる人多し〜
■病院で処方された薬について調べたことがある人は6割。

全員(N=6132)に、「病院などで処方された薬について、ご自分で調べる事はありますか」と尋ねたところ、“よく調べる”15.0%、“たまに調べる”24.5%、“数回調べた事はある”24.0%、“調べたことはない”35.0%、“薬を処方されたことはない”1.5%であった。
性年代別の回答では、「調べたことがある」(よく調べる+たまに調べる+数回調べた事はある)と回答した割合が最も高かったのは40代女性の73.3%で、男女とも40代が最も高かった。(男性63.1%)また、“よく調べる”割合が最も高かったのは60代以上の女性20.8%であった。男女とも60代以上が最も高かった。
■薬を調べる方法は
薬を自分で調べた経験がある人(N=3900)に、その方法を尋ねたところ、“製薬会社以外のインターネットページ”で調べたと回答した人が72.9%と断トツに多かった。次いで“薬に関する書籍”36.7%、“製薬会社のホームページ”28.8%、“病院・医者に聞く”18.2%と続いた。
インターネットで調べるという人が多いことが分かった。また、“製薬会社以外のページ”で調べた人は、“製薬会社のページ”の2.5倍に上っている。
その他の自由回答では、“電子辞書”、“薬に関してのソフト”、“お薬110番”などが挙げられた。
病院などで処方された薬について、ご自分で調べる事はありますか。SA
全体ベースN=6132
■性年代別

薬は、どんなもの・方法で調べましたか。MA
薬について調べたことがある人N=3900
「その他」の自由回答より抜粋
電子辞書
薬に関してのソフト
お薬110番
薬局に聞く…など

〜認知率は78.2%。TVCMで知った人が多い。〜
■「ジェネリック医薬品」の認知率は78.2%
全員(N=6132)に、「ジェネリック医薬品」という言葉を知っているかと尋ねたところ、78.2%の人が“知っている”と回答。約8割にのぼった。
性年代別の回答では、40代女性の83.0%が最も多く“知っている”と回答した。男性では50代の79.8%であった。最も回答が少なかったのは10代以下の男性60.0%であった。
40代までは女性の方が認知率が高く、50代以降は男性の方が認知率が高い。
■約8割が「TVCM」で知った
ジェネリック医薬品という言葉を知っている人(N=4795)に、「どこで知りましたか」と尋ねたところ、“TVCM”という回答が78.3%と断トツに多く、2番目に多かった“新聞”(27.2%)の2.5倍であった。以下、“TV番組”18.8%、“製薬会社以外のインターネットホームページ”15.1%と続いている。
その他の自由回答では、“授業で”、“会社の健保の紙に書いてあった”などが挙げられた。
薬を調べた方法で“製薬会社以外のページ”“製薬会社のホームページ”と回答した人の、ジェネリック医薬品の認知経路を見てみた。
すると、「調べた方法」では72.9%、28.8%と多かったのに、認知経路では15.1%、8.6%と少なかった。
ふだんネットで薬を調べている人でも“TVCM”と回答した人が78.3%と断トツに多く、ネットで調べることと、ジェネリック医薬品の認知は関係が薄いようである。
あなたは、「ジェネリック医薬品」という言葉をご存知ですか。SA
全体ベースN=6132
■性年代別

どこで「ジェネリック医薬品」を知りましたか。 MA
ジェネリック医薬品認知者N=4795
「その他」の自由回答より抜粋
授業で
会社の健保の紙に書いてあった
4コマ漫画
ラジオ
薬剤師・薬局…など

“製薬会社のHP”、“その他HP”で薬を調べる人の「ジェネリック医薬品」認知経路

〜最も知られている事は「価格が割安であること」〜
■最も知られている事は「価格が割安」

「ジェネリック医薬品について知っていること」を尋ねたところ、最も多かった回答は“新薬よりも価格が割安”の78.4%であった。次いで“開発メーカーが独占的に製造していた「新薬」の特許期間が切れた医薬品”69.8%、“開発メーカー以外も新薬と同じ成分・効果で薬を製造販売できる”57.5%、“安全性は確認されている”44.0%と続いた。“「ジェネリック医薬品」という言葉だけ”知っていると回答した人は12.2%であった。
その他の自由回答では、“薬効にばらつきがあり効果が不安定”、“利用方法を知らない人がほとんどという現状”、“多くの病院は処方しようとしていない”などが挙げられた。
■ジェネリック医薬品を処方されたことがある人は8.0%
ジェネリック医薬品を処方された経験については、“処方されたことがある”人は8.0%、“処方されたことはない”人は40.9%、“わからない”人は50.4%、“薬自体を処方されたことがない”人は0.7%であった。処方されたことがある人は1割に満たなかった。
また、「新薬」か「ジェネリック医薬品」かが分からない人は半数にのぼった。
以下ジェネリック医薬品認知者N=4795
あなたが「ジェネリック医薬品」についてご存知なのはどれですか。 MA
「その他」の自由回答より抜粋
薬効にばらつきがあり効果が不安定
利用方法を知らない人がほとんどという現状
多くの病院は処方しようとしてない
必ずしも新薬と効果は同じではない
副作用やトラブルになった時には非常に無責任である。
ゾロ薬とも呼ばれている…など

あなたは「ジェネリック医薬品」を病院などで処方された事はありますか。 SA

〜「安価」で「安全」は魅力だが、「臨床試験などの行程が省略されていること」は不安〜
■魅力的な点は「安価」、「安全性が確認されている」

以下の説明文を提示した上で、ジェネリック医薬品について「魅力的だと思う点」を尋ねたところ、“安価である”が最も多く、86.6%、次いで“安全性は確認されている”66.8%と続いた。
その他の自由回答では“将来保険の破綻の確立が減りそう”、“長く使われているために、欠点も長所もわかっている。そのため使いやすい”、“省けるものを省き安価にする努力が嬉しい”などが挙げられた。
“安全性は確認されている”、“開発メーカー以外のメーカーも新薬と同じ成分・効果で薬を製造販売できる”、“医師の処方箋が必要”という項目の性年代別の回答を見てみると、男女とも10代以下を除いて、年代が上がるにつれて割合が高くなっている。また、全年代で女性の方が割合が高い。
■不安な点は「臨床試験などの行程が省略されていること」
「ジェネリック医薬品の不安な点」については、“臨床試験など、省略されている行程があること”が最も多く34.1%、次いで“新薬に比べての効き目”30.7%、“処方される際に、医師や薬剤師などからきちんと説明があるか”29.5%と続いた。“不安な点はとくにない”と回答した人は17.1%、“わからない”は8.0%で、74.9%の人は何らかの不安を感じていることが分かった。
その他の自由回答では“医師が嫌がらずに処方してくれるかどうか”、“副作用が起きたとき、どこが責任を持つのか”、“新薬開発が阻害される”、“処方違いの可能性が高くなること”などが挙げられた。
“臨床試験など、省略されている行程があること”、“新薬に比べての安全性”、“きちんと安価で提供してもらえるのか”という項目の性年代別の回答を見てみると、“臨床試験など、省略されている行程があること”、“新薬に比べての安全性”は男性よりも女性の方が高いが、“きちんと安価で提供してもらえるのか”については男性の方が高い。
“新薬に比べての安全性”は、女性では年代が下の方が高いが、“きちんと安価で提供してもらえるのか”は年代が上の方が高い。
※回答にあたり、以下の説明文を提示


ジェネリック医薬品について、魅力的だと思う点はどこですか。
全体ベースN=6132
■その他(FAより一部抜粋)
将来保険の破綻の確率が減りそう。
長く使われているために、欠点も長所もわかっている。そのため使いやすいというところ
省けるものを省き安価にする努力が嬉しい。
性年代別

ジェネリック医薬品について、不安な点はありますか。MA
「その他」の自由回答より抜粋
医師が嫌がらずに処方してくれるかどうか
副作用が起きた時、どこが責任を持つのか
新薬開発が阻害される
処方違いの可能性が高くなること
新薬の価格で、請求される事はないか
病気の症状も変化してきている点
医薬品の情報開示が必要…など
性年代別

〜50代男性は72.2%がジェネリック医薬品を「使用してみたい」〜
■ジェネリック医薬品を「使用してみたい」…64.1%

「今後(も)、『ジェネリック医薬品』を使用してみたいと思いますか」と尋ねたところ、64.1%の人が“使用してみたい”と回答した。“使用してみたくない”と回答した人は3.6%しかおらず、“わからない”と回答した人のほうが32.3%と多かった。
性年代別の回答を見てみると、“使用してみたい”という回答が最も多かったのは、50代男性の72.2%あった。男性は20代から50代にかけて、年代が上がるにつれて“使用してみたい”人が多くなっている。女性は60代以上が最も多く70.8%であった。
男女とも10代以下は他の年代に比べて“使用してみたい”という回答が少なく、“わからない”と回答した人が多かった。また、10代以下の男性は、“使用してみたくない”と回答した人が最も多く10.0%であった。
今後(も)、「ジェネリック医薬品」を使用してみたいと思いますか。SA
全体ベースN=6132
性年代別

〜「日本で普及すると思う」・・・68.0%〜
■今後、日本で「普及すると思う」・・・68.0%

また、「『ジェネリック医薬品』は今後、どのぐらい日本で普及すると思いますか」と尋ねたところ、“かなり普及する”23.0%、“まあ普及する”45.0%、“どちらともいえない”25.5%、“あまり普及しない”6.0%“全然普及しない”0.5%であった。
最も回答が多かったのは“まあ普及する”45.0%。
「普及する」(かなり普及する+まあ普及する)と回答した人は68.0%、約7割であった。
「普及する」と回答した人に比べて、「普及しない」(あまり普及しない+全然普及しない)という人は6.5%と少なかった。
性年代別の回答を見てみると、男性は“かなり普及する”と回答した人が年代が上がるにつれて多くなっている。また、全年代で、男性の方が女性よりも“かなり普及する”と回答した人が多く、どの年代でも7%前後の差があった。
「ジェネリック医薬品」は今後、どのぐらい日本で普及すると思いますか。SA
全体ベースN=6132
性年代別

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