従業員満足度調査 「ES-DIMS」
従業員満足度(ES)調査とは?
企業の“最大の資産”は、「人」である
「ES」無くして「CS」無し
【ES ― “Employee Satisfaction”(従業員満足度)】
従業員の会社に対する満足度を高めることは、企業の業績を向上させる事に繋がります。
企業業績を向上させるためには、CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)が最も重要な要因であることは広く知られていますが、その「CS」に深く結びついているのが「ES」です。
近年では数多くの研究から、従業員の会社に対する満足度(ES)が顧客満足(CS)に強い影響を与える事が分かっています。
企業価値を高めるためには、社員の満足度が高くなければならないという認識のもと、ESを重要な経営指標の一つと位置づける企業が増えています。
ワークライフバランス(WLB)と従業員満足「ES」
少子高齢化が進む中、将来の日本の労働人口は着実に減少していきます。また、働く人たち一人ひとりの価値観が多様化し、従来の仕事中心の生き方から仕事と私生活のバランスがとれた人生の在り方へと、その意識も変化してきています。こうした働く人たちのワークライフバランス(WLB)意識の変化に対応できなければ、企業を構成する「ヒト・モノ・カネ」のうち最大の資産である優秀な「ヒト」の獲得および定着は、現在よりも確実に困難になっていきます。
組織における従業員の満足度(ES)、とりわけワークライフバランス(WLB)関連の満足度の高い組織では、コア人材の離職率が低いという研究結果も出ており、優秀な人材を組織に定着させ、ナレッジの蓄積や組織の成長を図るためにも、ワークライフバランスを含む「ES」の向上は重要な役割を果たします。
ES調査とは…
社員を対象としたアンケート調査です。
会社の方針、各種制度、職場、上司等に対する満足度を調査するもので、定量的データが得られることが大きなメリットです。
データを見る事で社員の会社に対する意識や問題点を把握したり、制度や組織の改定に繋げるための考察要素になります。
こんなアンケート結果が出ています!
「上層部に自分の意見を知ってもらいたい!」45.9%
「会社の上層部は従業員を理解する努力をしていない!」43.4%
ビジネスパーソン3,633人からのアンケート結果。
現場と上層部では、現状や課題の認識に大きな隔たりがあるようです。
また、65.0%の人が「ES調査の実施を望んでいる」という結果となりました。
>>「ES-DIMS」の特長
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