インターネットリサーチのDIMSDRIVE
サイトマップ リサーチについてのFAQ 資料請求 お問い合わせ
サービス内容について モニター属性 マーケティングリサーチ分析報告例 インターネット調査のケーススタディ 調査料金表 アンケート調査/公開テーマ別調査 公開ランキング調査
お問い合わせ
現在位置:トップページ > 公開テーマ別調査(TimelyResearch) > 詳細情報
TimelyResearch
TimelyResearchについて
利用規約
食品・飲料・外食
インターネット・通信
保険・金融・不動産
医療・福祉
小売・サービス
ファッション・美容・健康
スポーツ・レジャー
日用品
生活・家庭
その他
TimelyResearch
  についてのお問い合わせ

ネットリサーチのDIMSDRIVE『災害対策』に関するアンケート

〜指定の避難場所を知っている人は67.3%〜
〜NTTの災害用伝言ダイヤル「171」の利用方法を知っている人は18.1%〜

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチの「DIMSDRIVE」では、「災害対策に関するアンケート」を2005年9月14日(水)から9月21日(水)にかけて行った。回答者は全国の10代から60代以上の男女7,415人(男性:3,208人、女性:4,207人)
● 指定の避難場所を知っている− 67.3%
● 災害に備えての準備− 4割が“とくに準備はしていない”
● 防災グッズを準備している人は32.5%
● 防災グッズの準備はいつ? 新潟県は“半年〜1年前”、福岡県は“3ヶ月〜半年前”
● 災害時に心配なこと− ライフラインの停止、食料品の確保、火災の発生
● NTTの災害様伝言ダイヤル「171」− 利用方法を知っている人は18.1%


〜指定の避難場所を知っている− 67.3%〜
■自宅からの指定避難場所は知っていますか?
全員(N=7415)に、「自宅からの指定避難所の場所は知っていますか?」と尋ねたところ、“知っている”と答えた人が67.3%、“知らない”と答えた人が32.7%であった。
性年代別の回答では、男女ともに、避難場所を“知っている”人が多くなる傾向にあり、避難場所を“知っている”割合が最も高いのは60代以上男性の83.1%であった。最も少ないのは10代以下女性の51.6%であった。
■1人暮らしの“知っている”は半分以下
同居人数別の回答を比較すると、避難場所を“知っている”人の割合は、1人暮らし以外の人では70.1%であったが、1人暮らしの人は47.2%にとどまり、20%以上の差がついた。
1人暮らしの人が避難場所を“知っている”割合は半分に満たなかった。
自宅からの指定避難所の場所は知っていますか? SA
全体ベース N=7415
<性年代別の回答比較>
<同居人数別の回答比較>
 

〜災害に備えての準備− 4割が“とくに準備はしていない”〜
■災害に備えて準備している事は?
「あなたのご家庭で、災害に備えて準備している事はなんですか。」と尋ねたところ、“消火器を置いている”が最も多く26.3%であった。次いで“家具に転倒防止器具を取り付けている”21.5%、“家庭で集合場所や連絡方法について決めている”19.9%、“お風呂に水を張っている”15.9%と続いた。
また、41.5%が“特に準備はしていない”と回答した。4割の人が災害に備えて準備をしていない、という結果になった。その他の自由回答では、“枕元に靴を置く”、“各扉が開かない様に紐で結ぶ”、“土嚢を常に置いている”などが挙げられた。
同居人数別の“特に準備はしていない”という回答の割合は、1人暮らし以外では38.0%であったが、1人暮らしの人では66.2%と大きく上回った。
あなたのご家庭で、災害に備えて準備している事はなんですか。 MA
その他の自由回答より抜粋
枕元に靴を置く
各扉が開かない様に紐で結ぶ
土嚢を常においている
地震に強い家を建てた
阪神大震災で経験した、コンロ・浄水器など
井戸水が出るようにポンプのチェックをしている
屋根に太陽熱湯沸しがついており、200Lの水を当てにしている
水と食料をストックしてある。
はしごを用意してある。
大事なものは決まった場所に置く
マンションでの防災訓練には参加している…など
同居人数別“とくに準備はしていない”の回答比較

〜防災グッズを準備している人は32.5%〜
■防災グッズは準備している?

「ご家庭で防災グッズは準備していますか」と尋ねたところ、“準備している”人は32.5%、“準備していない”人は63.4%、“わからない”人は4.1%であった。
同居人数別の回答を比較すると、1人暮らし以外の人では34.5%が防災グッズを“準備している”と回答したが、1人暮らしの人は18.3%と少なかった。
1人暮らしの人は、約8割が防災グッズを“準備をしていない”と回答した。
<地方別− 準備の割合が高いのは東海、関東、甲信越>
地域別の回答では、防災グッズを“準備している”割合が一番高かったのは東海地方の44.0%であった。次いで関東地方36.3%、甲信越地方33.6%であった。反対に最も割合が少なかったのは、北陸地方7.5%であった。次いで中国地方15.8%、九州・沖縄地方17.3%であった。
■何を準備してますか?
防災グッズを準備している人(N=2411)に「防災グッズは、何を用意していますか」と尋ねたところ、“懐中電灯”が最も多く90.1%であった。次いで“非常食”76.7%、“飲料水”72.0%、“ラジオ”68.1%、“救急セット・医薬品”62.8%と続いた。
その他の自由回答では、“携帯充電用発電機”、“テレホンカード”、“サランラップ”、“オムツなど赤ちゃん用品”などが挙げられた。
ご家庭で防災グッズは準備していますか SA
同居人数別の回答比較
同居人数別“とくに準備はしていない”の回答比較

防災グッズは、何を用意していますか MA
防災グッズ準備者 N=2411
その他の自由回答より抜粋
携帯充電用発電機
テレホンカード
サランラップ
オムツなど赤ちゃん用品
ペット用品
コンロ
スリッパ
ロープ
水用のポリタンク
破壊機具・斧…など

〜防災グッズの準備はいつ?
新潟県は“半年〜1年前”58.8%、福岡県は“3ヶ月〜半年前”30.0%〜
■防災グッズはいつ頃準備をしましたか?

防災グッズの準備をし始めた時期については、“〜3ヶ月前”9.6%、“〜半年前”9.6%、“〜1年前”19.0%と、最近1年間に準備をした人は38.2%であった。
都道府県別の回答を抜粋してみると、新潟県では、“〜1年前”に防災グッズを用意したという回答が最も多く、58.8%。約6割であった。福岡県では、“〜半年前”に準備をした人が30.0%と最も多かった。兵庫県では、“〜10年前”に準備をした人が29.8%と最も多かった。
■何日分を想定していますか?
「防災グッズは、何日分を想定して用意していますか」と尋ねたところ、最も多かったのは“2〜3日分”で61.0%であった。“1日分”は10.6%、“15日分以上”は0.8%であった。
■中身のチェックは?
どのぐらいの期間で中身のチェック・入れ替えをしているかについては、“(半年)〜1年に1回”という回答が最も多く、29.1%であった。次いで“(3ヶ月)〜半年に1回”20.9%と続いた。
“3年に1回以下”の人は6.3%、“チェック・入れ替えをした事はない”人は17.8%であった。
■防災グッズはどこに置いていますか?
防災グッズを普段どこに置いているかを尋ねたところ、“玄関・玄関付近”や“寝室”、“リビング・ダイニング”、“ベッド・枕元”、“押入”、“物置”などという回答が多かった。
玄関や居間などの「場所別」では、“玄関・玄関付近”が最も多く、680票であった。次いで“寝室”(327票)、“リビング・ダイニング”(205票)、“ベッド・枕元”(150票)と続いた。
押入やクローゼットなどの「収納所」別では、“押入”が最も多く258票、次いで“物置”(124票)、“棚・戸棚”78票、“クローゼット”(63票)と続いた。
“とこにおいてあるか分からない”は14票、“バラバラに置いてある”は10票であった。
防災グッズを用意し始めたのはいつ頃ですか。 SA
防災グッズ準備者 N=2411
都道府県別の回答より抜粋

防災グッズは、何日分を想定して用意していますか。 SA

防災グッズは、どのぐらいの期間でチェック・入れ替えをしていますか 。 SA

防災グッズは、普段どこに置いていますか。 SA
<どんな場所に置いているか>
<どんなところに置いているか>
・どこにあるか分からない・・・14票
・バラバラに置いてある・・・10票

〜災害時に心配なこと− ライフラインの停止、食料品の確保、火災の発生〜
■災害時に心配なこと

全員(N=7415)に、「ご自宅の地域で災害が起きたときに、心配なことは何ですか」と尋ねたところ、“家族・知人の安否”が最も多く、75.0%であった。次いで“水道や電気など、ライフラインの停止・確保”72.8%、“食料品の確保”68.1%、“火災の発生”67.0%、“家屋の倒壊・損傷”59.7%と続いた。
“とくに心配なことはない”と回答した人は2.0%であった。
■災害時はどこから情報を?
「ご自宅の地域で災害が起きた場合は、どんな手段で情報を得ようと思いますか」と尋ねたところ、“ラジオ”が最も多く、78.7%であった。次いで“携帯電話”55.8%、“テレビ”49.7%、“インターネット”39.2%と続いた。
“町内放送”は30.5%、“直接避難所や市町村役所などへ行く”は29.8%であった。
ご自宅の地域で災害が起きたときに、心配な事はなんですか。 MA
全体ベース N=7415
ご自宅の地域で災害が起きた場合は、どんな手段で情報を得ようと思いますか。 MA

〜NTTの災害用伝言ダイヤル「171」− 利用方法を知っている人は18.1%〜
■NTTの災害用伝言ダイヤル「171」について

NTTの災害用伝言ダイヤル「171」の認知を尋ねたところ、“利用方法を知っている”人は18.1%であった。“番号(171)は知っているが利用方法は知らない”人は35.4%、“このようなサービスがある事は知っているが、番号などは知らない”人は35.7%、“このようなサービスがあることを知らなかった”人は10.8%であった。
都道府県別の回答を抜粋してみると、新潟県(N=58)では、“利用方法を知っている”と回答した人が37.9%に上り、全国(18.1%)の2倍であった。
■火災保険・地震保険の加入状況は
自宅の災害保険・地震保険の加入について尋ねたところ、“火災保険に加入している”と回答した人は66.2%だったのに対し、“地震保険に加入している”と回答した人は22.1%にとどまった。“どちらも加入していない”人は18.9%であった。
NTTの災害用伝言ダイヤル「171」について、どのぐらい知っていますか 。 SA
全体ベース N=7415
新潟県と全国の回答比較

あなたのご自宅は火災保険・地震保険には加入していますか。 MA

調査結果に関するお問い合わせ先
会社情報 | プライバシーポリシー | このサイトのご利用規定について
Copyright ©2006,INTERWIRED.CO.,LTD.ALL Rights Reserved.
モニター会員用DIMSDRIVE
TimelyResearch TimelyResearch
DIMSDRIVE独自の公開アンケート調査最新情報
RankingResearch RankingResearch
DIMSDRIVE独自の人気トレンドランキング調査最新情報
報告書販売 報告書販売
DIMSDRIVE独自の調査報告書を販売いたします。
「1万人の回答」回収調査 「1万人の回答」
回収調査

1万サンプルの大規模調査も低価格で!
ホームユーステスト ホームユーステスト
商品サンプルの試用調査です。
従業員満足度調査「ES-DIMS」 従業員満足度調査
「ES-DIMS」

社員を対象としたアンケート調査です。