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『ボーナス』に関するアンケート 2008

2008年夏のボーナス額は・・・「満足」34.2%、「不満」40.8%
ボーナスでの買い物、男性は「テレビ」、女性は「服」。

今年は幾らになるのか、毎年ボーナス時期はドキドキします。ボーナスを買い物や生活の当てにしている人も多いのではないでしょうか。

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「ボーナス」についてアンケートを行い、昨年との比較、満足度、身近な景気などについてまとめました。
調査は2008年6月25日(水)〜7月3日(木)にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター8,211人から回答を得ています。



● 「ボーナス制度はあるが、今年は出ない」・・・10人以下の企業では1割超
● 2007年よりもボーナスは「増えた」25.7%、「減った」21.6%
● 2008年夏のボーナス額は・・・「満足」34.2%、「不満」40.8%
● ボーナスでの買い物、男性は「テレビ」、女性は「服」。しかしボーナスを買い物に使う人は減少
● ボーナスのうち、自由に使える割合は「1〜20%」
● 主婦業にボーナスが出るとしたら「5〜10万円」、年代が高いほど価格帯も高く
● 昨年の同時期と比べて景気は…「悪くなっている」が61.8%






〜「ボーナス制度はあるが、今年は出ない」・・・10人以下の企業では1割超〜

■夏のボーナスは出た?
回答者ご自身に、2008年の夏のボーナスが出たかどうかを尋ねたところ、13.9%が「出た」、20.8%が「まだ出ていないが出る予定」と回答し、ボーナスが『出る・出た』と回答した人は34.7%であった。
「元々ボーナスはない」という人は57.2%、また、同じ出ない人でも「ボーナス制度はあるが、今夏は出ない」という人は、3.0%であった。

<従業員数別>
経営者・会社役員・会社員の人について、会社の従業員数別に見てみたところ、従業員数が多いほど「出た」の割合が高く、1,001人以上の企業では54.5%と半数以上が回答している。
一方で10人以下の企業では7.6%と少ない。
また、『出る・出た』とボーナスをもらえる人の割合も、従業員数が多いほど高く、10人以下の企業では30.7%だったのに対し、1,001人以上の企業では93.4%と9割以上に上る。
一方で「ボーナス制度はあるが、今夏は出ない」の割合は従業員数が少ない企業ほど高くなっており、10人以下の企業では10.6%と1割を超えた。
あなたご自身に今年、夏のボーナスは出ましたか。(単一回答)
全体ベース N=8211


◆従業員別


〜2007年よりもボーナスは「増えた」25.7%、「減った」21.6%〜

■基本給の何か月分?
ボーナスが既に出た人に「今回のボーナス額」について尋ねたところ、「(2ヶ月超)〜2.5ヶ月分」が最も多く26.0%、次いで「(1.5ヵ月)〜2ヶ月分」22.0%と続いた。
「〜1ヶ月分」は14.9%、「3ヶ月分より多い」という人は7.6%であった。

<従業員数別>
全体的な傾向として、従業員数が多いほど、高い【○ヵ月分】となっている。
100人以下の企業では「〜1ヶ月分」が最も多く、101〜500人の企業では「(1.5)〜2ヶ月分」が最も多く、501人以上の企業では「(2)〜2.5ヶ月分」が最も多くなっている。
1,001人以上の企業では13.8%が「3ヶ月分より多い」と回答している。

■2007年と比較しての増減
2007年の夏ボーナス額と比較しての増減を尋ねたところ、25.7%が「増えた」、21.6%が「減った」と回答した。 「増えた」人の方が「減った」人よりも4.1ポイント多い。

<従業員数別>
10人以下の企業を除いて、従業員数が増えるにつれて「増えた」と回答した割合が高くなっている。
「減った」と回答した割合は、従業員数による差はあまり見られなかった(10人以下の企業を除く)

■2007年との差額
「増えた」・「減った」と回答した人の、その差額については、【増えた】人では「1万円以下」が最も多く27.6%、次いで「(5万)〜10万円以下」21.3%と続いた。8割以上が『10万円以下』であった。
一方、【減った】人では「(3万)〜5万円以下」が最も多く21.2%、次いで「(5万)〜10万円以下」19.0%と続いた。
『10万円以下』は75%であり、「(10万)〜20万円以下」が14.3%であることから、【減った】人の方が、減り幅が大きいことが伺える結果となった。
今回のボーナスの金額は、基本給の何ヵ月分でしたか。 (単一回答)
ご自身にボーナスが出た人 N=1140


◆従業員数別
今年の夏のボーナスは、去年の夏のボーナスと比べて金額はどうでしたか。(単一回答)
ご自身にボーナスが出た人 N=1140


◆従業員数別
去年の夏のボーナスとの差額は?(数字自由回答)
昨年よりも「増えた」「減った」と回答した人 N=539


〜2008年夏のボーナス額は・・・「満足」34.2%、「不満」40.8%〜

■ボーナスの満足度
今回のボーナス額の“満足度”については「非常に満足」4.2%、「まあ満足」30.0%と、『満足』した人の割合は34.2%であった。
一方、「やや不満」21.8%、「非常に不満」19.0%と、『不満』だった人の割合は40.8%となり、『満足』した人よりも多くなっている。
「非常に不満」は19.0%と2割近くだったのに対し、「非常に満足」は4.2%と僅かだった。

<従業員数別>
最も『満足』の割合が高かったのは10人以下の企業で38.9%、次いで101〜300人の企業38.6%であった。
一方『不満』の割合が最も高かったのは11〜100人の企業で46.1%、次いで301〜500人の企業43.8%と続いた。
今回のボーナスの金額の満足度はいかがですか。 (単一回答)
ご自身にボーナスが出た人 N=1140


◆従業員数別


〜ボーナスでの買い物、男性は「テレビ」、女性は「服」。しかしボーナスを買い物に使う人は減少〜

■ボーナスの使い道
ボーナスが既に出た人、これから出ると回答した人に、ボーナスの”使い道”を尋ねたところ、最も多かったのは「貯金」で45.6%であった。
以下、「ローンや借金の返済」28.9%、「生活費にあてる」24.4%、「買い物」20.2%、「国内旅行」18.0%と続き、『楽しむ』よりも『生活する』事にボーナスを使う人が多いことが伺える。
また、「貯金」のみを回答した人は11.2%で、1割はボーナスを貯金以外には使わないと考えているようだ。

<昨年との比較>
昨年の回答と比較すると、「貯金」は45.6%→43.7%と1.9ポイント増加している。
一方、「買い物」は25.4%→20.2%と5.2ポイント減少している。

■買い物の中身は・・・
「買い物」と回答した人に、ボーナスで買ったもの、買う予定の物を自由回答で尋ねた。
最も多かったのは「服」の143票、次いで「PC本体」68票、「テレビ」61票、「靴」34票、「カバン」31票と続いた。トップ10は衣料品と家電(特にAV機器)が多い。

<男女別>
男女別では順位が違っており、 男性の1位は「テレビ」、2位「PC本体」、3位「服」、4位「ブルーレイレコーダー」、5位「デジタルカメラ」と続いた。8位には「車(車体)」がランクインしている。
一方女性は1位「服」、2位「カバン」、3位「PC本体」、4位「靴」、5位「アクセサリ」と続いた。
男性と違い、ファッションに関する物が上位を占め、9位には「着物」がランクインしている。

今年の夏のボーナスの使い道を教えてください。(複数回答)
ボーナスが出た人、これから出る予定の人 N=2851
今回のボーナスで(ボーナスを当てにして)買ったもの/買う予定のものを3つまで教えてください。(自由回答)
「買い物」と回答した人 N=576


◆男女別




〜ボーナスのうち、自由に使える割合は「1〜20%」〜

■ボーナスを自由に使える額
ボーナスが出た人・出る予定の人に、“今回のボーナスのうち、自分が自由に使える割合”を尋ねたところ、「1〜20%」が最も多く、32.5%であった。
「全額自由に使える」と回答した人は26.2%、一方、「自由に使えるお金はない」という人は23.5%であった。
今回のボーナスのうち、あなたが自由に使えるお金はどのくらいですか。(単一回答)
ボーナスが出た人、これから出る予定の人 N=2851


〜主婦業にボーナスが出るとしたら「5〜10万円」、年代が高いほど価格帯も高く〜

■専業主婦業にボーナスが出るとしたら・・・?

専業主婦の人に、“主婦業にボーナスが出るとしたら、自分の仕事ぶりでは幾ら貰えそうか”と尋ねたところ、最も多かった価格帯は「(5万)〜10万円以下」の22.9%であった。次いで「(10万)〜20万円以下」15.4%、「(3)〜5万円以下」13.2%と続いた。
「1万円以下」という人は9.3%と1割弱となっている。

<年代別>
年代が若いほど、価格帯も低くなっている傾向にある。
『10万円以下』の割合が最も多かったのは20代で59.1%、次いで30代の58.0%と続いた。最も少ない60代以上は38.0%であった。
『31万円以上』の割合が最も多かったのは60代以上で27.3%、次いで50代の22.9%と続き、20代では12.6%と少なかった。
もし、主婦(主夫)業にボーナスが出るとしたら、今の自分の仕事ぶりでは幾ら位もらえると思いますか。(数字自由回答)
専業主婦 N=1620、うち回答した人は1590


◆年代別


〜昨年の同時期と比べて景気は…「悪くなっている」が61.8%〜

■昨年と比べた景気は

昨年の同じ時期(6月末〜7月初旬)に比べた“身近に感じる景気”については、「かなり良くなっている」は0.7%、「少し良くなっている」は4.6%で、『良くなっている』と回答した人は5.3%と僅かであった。
一方、「少し悪くなっている」は29.8%、「かなり悪くなっている」は32.0%で、『悪くなっている』と回答した人は61.8%と6割を超える結果となった。

<性年代別>
性年代別では、男女とも年代が上がるにつれて『悪くなった』の割合が増えている。
20代では45〜46%だったのに対し、50代以上では男女とも7割を超えている。
また、男女とも50代までは年代が若いほど「わからない」の割合が増えている。

<職業別>
【経営者】は、『良くなっている』の割合が14.3%と1割を超えて高いのが特徴的である。
『悪くなっている』割合が最も多かったのは【自営業】で73.0%であった。

<配偶者いる・いない別>
配偶者がいる人・いない人での『良くなっている』の割合は、ほとんど差はなかった。
『悪くなっている』の割合については、配偶者がいる人では65.6%だったのに対し、いない人では55.1%と10ポイントの差が出ている。
昨年の同じ時期と比べて、あなたご自身を含めた身近に感じる景気はいかがですか。 (単一回答)
全体ベース N=8211


◆性年代別
◆職業別
◆配偶者いる・いない別
●お問合せ先●

調査結果の引用について、クロス集計データ・生データ購入など、 お気軽にお問合せください。

インターワイヤード株式会社  DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
TEL:03-5463-8256
mail: timely@dims.ne.jp
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