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「うなぎ」に関するアンケート

● うなぎを選ぶ重視ポイント ・ ・ ・ 「日本産(国産)か」 52.8%
● 今年の「土用の丑の日」 うなぎを食べる(食べたい)人は4割

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「うなぎ」についてアンケートを行い、うなぎを選ぶ重視ポイントやうなぎの購入先、うなぎにまつわるエピソードなどについてまとめました。
調査は2018年5月23日〜6月8日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター3,714人から回答を得ています。
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● 7割以上はうなぎ好き! 食べる頻度は「半年に1回くらい」が最多
● うなぎを選ぶ重視ポイント ・ ・ ・ 「日本産(国産)か」 52.8%
● 「土用の丑の日」に毎年食べている ・ ・ ・ 24.1%
● 「スーパー、デパ地下など」で購入が6割以上!予算「1,000円〜2,000円未満」が4割
● 今年の「土用の丑の日」 うなぎを食べる(食べたい)人は4割
● うなぎ以外の夏を乗りきるスタミナ料理 ・ ・ ・ 「焼肉・ホルモン焼き」が人気
● 今や「うなぎ」は高級品!! ・ ・ ・ うなぎにまつわるエピソード





7割以上はうなぎ好き! 食べる頻度は「半年に1回くらい」が最多

■「うなぎ」は好き?

うなぎが好きか嫌いか尋ねたところ、全体の75.9%が「とても好き・まあ好きな方」と回答。
「あまり好きではない・全く好きではない」は12.4%であった。
男性は女性に比べて「好き」と多く回答しており、年代が高くなるほど多い傾向がある。
男性70代以上は89.8%と最も多かった。

■うなぎを食べる頻度

うなぎを食べる頻度は、「半年に1回くらい」が26.2%と最も多く、次いで「2〜3ヶ月に1回くらい」16.8%、 「年に1回未満」16.1%、「年に1回くらい」15.8%と続いた。
「最近何年間も、うなぎは食べていない」は18.9%であった。
男女別では、女性に比べて男性の方が食べる頻度が高く、若い年代ほど「何年も食べていない」との回答が 高くなる傾向があり、女性30代が最も高く33.3%であった。





うなぎを選ぶ重視ポイント ・ ・ ・ 「日本産(国産)か」 52.8%

■好きな「うなぎ」の食べ方

好きなうなぎの食べ方は、1位.「うな重」67.2%、2位.「蒲焼き」65.3%、3位.「うな丼」51.6%、 4位.「ひつまぶし」31.5%、5位.「肝吸い」17.3%であった。
男性は女性に比べて「うな丼」や「肝吸い」を、女性は男性より「ひつまぶし」や「押し寿司・握り寿司」を好む と多く回答している。

■うなぎを選ぶ重視ポイント

うなぎを食べる(お店や商品を選ぶ)際の重視するポイントは、「日本産(国産)うなぎかどうか」が52.8% と最も多かった。
次いで「おいしさ」46.7%、「価格が安いかどうか」38.1%、「うなぎの量(ボリューム感)」 27.4%、「天然うなぎ(養殖ではない)かどうか」14.6%であった。
女性は「日本産(国産)うなぎかどうか」や「おいしさ」を重視すると多く回答しており、男性は「価格が安い かどうか」であった。





「土用の丑の日」に毎年食べている ・ ・ ・ 24.1%

■毎年食べる?

うなぎを食べる人に、毎年、夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べるか尋ねたところ、「食べたり食べなかったり、年によって違う」が最も多く33.2%、「毎年ではないが、食べることが多い」25.9%、「毎年食べている」は24.1%であった。
「「土用の丑の日」には食べない」は16.8%であった。





「スーパー、デパ地下など」で購入が6割以上!予算「1,000円〜2,000円未満」が4割

■どこの「うなぎ」を食べる?

夏の「土用の丑の日」に食べるうなぎは、「スーパー、デパ地下などの食料品売り場」が断トツの65.3%。
「うなぎ専門店」31.7%、「うなぎ専門店以外の飲食店」9.5%、「うなぎ専門店・飲食店の、持ち帰り用」 8.3%、「コンビニやお弁当店」6.4%であった。
男女別では、「スーパー、デパ地下などの食料品売り場」との回答が男性に比べて女性が多かった。

■うなぎにかける予算は?

夏の「土用の丑の日」にうなぎにかける予算は、「1,000円〜2,000円未満」41.2%が最も多かった。
「1,000円未満」23.0%、「2,000円〜3,000円未満」19.6%、「3,000円〜4,000円未満」10.2%の 順であった。





今年の「土用の丑の日」 うなぎを食べる(食べたい)人は4割

■今年の夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べる?

今年の夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べるか尋ねたところ、「必ず食べる・できれば食べたい」が40.5%。
女性は男性に比べて「食べる習慣がない」と多く回答しており、特に女性20代〜40代の若い世代で2割を超えている。

■夏の「土用の丑の日」以外でうなぎを食べるシーンは?

夏の「土用の丑の日」以外でうなぎを食べるシーンは、「自分へのごほうび(プチ贅沢)として」19.4%、 「普段の食事メニューの一つとして」16.7%、「(においをかいだりして)急に食べたくなった時に」15.3%、 「旅行や行楽、家族で出かけた時に」13.6%の順であった。





うなぎ以外の夏を乗りきるスタミナ料理 ・ ・ ・ 「焼肉・ホルモン焼き」が人気

■「うなぎ」以外の夏を乗りきるスタミナ料理

「うなぎ」以外の夏を乗りきるスタミナ料理を尋ねたところ、「焼肉・ホルモン焼き」が57.3%と最も多かった。
次いで、「ステーキ・バーベキュー」31.1%、「レバニラ炒め」26.1%、「ニンニク料理」24.3%と続いた。
「スタミナ料理と言えば肉!」という人が多いようだ。





今や「うなぎ」は高級品!! ・ ・ ・ うなぎにまつわるエピソード

■「うなぎ」にまつわるエピソード

うなぎが好きな人・苦手な人など、色々なエピソードをいただきました。
昔は身近な食材だったが、最近では価格が上がり、高級食材になってしまいました。
絶滅も危惧されるようになり、うなぎ事情は深刻な状況になっているようです。





 

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インターワイヤード株式会社  DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
mail: timely@dims.ne.jp
 
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