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「パン」に関するアンケート 2013

●朝食は? 近畿は「パン派」が、東北は「ごはん派」
●最も好きな食パンのブランドは? 1位「超熟」 2位「芳醇」 3位「ダブルソフト」


インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「パン」についてアンケートを行い、
パンを食べる頻度、購入場所、よく食べるパンの種類、食パンで好きな食感、好きな食パンブランド、その理由などについてまとめました。

調査は2013年10月31日〜11月15日にかけて実施し、
DIMSDRIVEモニター7,476人から回答を得ています。

2009年
にも、パンの調査を行っております。



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● 朝食は? 近畿は「パン派」が、東北は「ごはん派」
● 70代以上の半数が、「毎日」パンを食べる
● よく食べるパンTOP3は? 「食パン」「サンドイッチ」「あんぱん」
● 食パンに合うものTOP3は? 「バター」「マーガリン」「いちごジャム」
● 「食パン」の好きな食感TOP3。前回調査と変わらず「もっちり」「サクッ」「ふっくら」
● よく食べる食パンのブランドは? 1位「超熟」 2位「芳醇」 3位「超芳醇」
● 最も好きな食パンのブランドは? 1位「超熟」 2位「芳醇」 3位「ダブルソフト」
● 食パンには、「味」「やわらかさ」「価格」「食感」を重視






朝食はどっち派? 近畿は「パン派」が、東北は「ごはん派」

■朝食は、パン派?ごはん派?
全員(N=7476)に、”朝食は、パン派・ごはん(お米)派のどちらですか”と尋ねたところ、
「パン派」31.0%、「どちらかといえば、パン派」13.9%と、【パン派】(パン派+どちらかといえばパン派)は、44.9%であった。
また、「ごはん派」18.4%、「どちらかといえば、ごはん派」16.5%と、【ごはん派】(ごはん派+どちらかといえばごはん派)は、34.9%であった。
それ以外の「朝食は食べない」は、8.3%と、1割弱いた。

<年代別>
年代別では、「パン派」は、70代以上が41.0%と最も高かった。
「パン派」は、年代が上がるごとに増えている。
同様に「ごはん派」も、70代以上27.9%と最も高かったが、20代以下〜60代の年代については、大きな差はなかった。

「朝食は食べない」人は、20代以下が最も高く12.5%、次いで30代12.0%であった。
年代が若いほど、食べない人が多い。

<エリア別>
エリア別では、【パン派】と【ごはん派】の差が出る結果となった。
【パン派】は、近畿が59.1%と最も高く、次いで、四国48.8%、中国46.8%であった。
【ごはん派】は、お米の生産地として名高い東北が54.7%と最も高く、次いで、北陸49.6%、甲信越48.3%であった。








70代以上の半数が、「毎日」パンを食べる

全員(N=7476)に、”パンは好きですか”と尋ねたところ、
「とても好き」34.8%、「まあ好き」52.8%と、【好き】(とても好き+まあ好き)は、87.6%と大多数に上り、
9割近くの人がパンが好きであるという結果となった。

逆に、「とても嫌い」0.3%、「やや嫌い」0.9%と、パンが【嫌い】な人(とても嫌い+やや嫌い)は、1.2%とごく僅かであった。
「どちらともいえない」人は11.2%である。

<年代別>
【好き(とても+まあ)】・【嫌い(やや+とても)】の値は、年代による差はなく、ほぼ同様の結果であった。
しかし「とてもも好き」の値はによる差があり、最も多い30代の41.0%に対し、最も少ない60代は25.4%である。

■パンを食べる頻度
“パンを食べる頻度”は、「ほぼ毎日」33.5%が最も多く、「週1〜2日くらい」26.2%、「週3〜5日くらい」22.0%と続いた。
『週1日以上』パンを食べる人は、81.7%と8割を超えた。

<年代別>
年代別では、「ほぼ毎日」は、70代以上が51.5%と最も高かった。「ほぼ毎日」は、年代が上がるごとに増えている。
【週一日以上】も、年代が上がるごとに増える傾向にあった。
最も少ない、20代以下でも7割の人が【週一日以上】食べていることがわかる。








よく食べるパンTOP3は? 「食パン」「サンドイッチ」「あんぱん」

■パンの購入場所
パンを食べる人(N=7401)に、“パンの購入場所”を尋ねたところ、「スーパー」が最も高く77.0%、と圧倒的であった。
次いで、「パン屋/ベーカリー」53.6%、「コンビニエンスストア」41.9%と続いた。
また、「自分では購入しない」人も6.0%いた。

■よく食べるパンの種類
パンを食べる人(N=7401)に、パンの種類で“よく食べるもの”を尋ねた。
「食パン」が最も多く76.5%、次いで「サンドイッチ」40.1%、「あんぱん」30.8%であった。
「食パン」は「サンドイッチ」の約2倍と、よく食べられていることがわかる。

<男女別>
男女別では、差が多い順に、「デニッシュ」「くるみパン」「カレーパン」「ベーグル」「ドーナッツ類」となった。
多くの項目で、女性が上回り、男性の方が多かったのは、「カレーパン」・「あんぱん」・「カツサンド」であった。








食パンに合うものTOP3は? 「バター」「マーガリン」「いちごジャム」

■「食パン」に塗るもの
食パンを食べる人(N=5661)に、“食パンに合うもの・塗っているもの”を尋ねた。
「バター」が60.1%と最も多く、僅差で「マーガリン」59.8%と続いた。
次いで、「いちごジャム」43.4%、「チーズ」37.6%、「ブルーベリージャム」33.1%と続いた。
その他の回答には、「オリーブオイル」「黒ゴマクリーム」「シナモンパウダー」などが挙げられた。








「食パン」の好きな食感TOP3。前回調査と変わらず「もっちり」「サクッ」「ふっくら」。

■「食パン」の食感で好きなもの
食パンの“好きな食感”は、「もっちり」51.9%が最も多く、次いで「サクッ」44.2%、「ふっくら」39.3%であった。
2009年に行ったパンのアンケートと同様の結果となっており、食パンの食感に求める消費者の意向に変化がないことがわかった。

2009年 調査結果

<年代別>
年代別では、「もっちり」は、20代以下69.0%に対して、70代以上36.9%とほぼ半数であった。
また、年代が上がるほど数値が低くなっていた。
その他の「サクッ」「カリカリ」「ほわほわ」も同じ傾向であった。
「ふっくら」「ふんわり」「しっとり」については、上記の項目ほどの差はみられなかった。

■好きな「食パン」の枚数
何枚切りの食パンが好きかという質問では、「6〜7枚切り」が最も多く45.0%、次いで「4〜5枚切り」33.5%、「8〜9枚切り」11.4%であった。
「まるごと一斤」という人も2.9%いた。

<エリア別>
【東北】【甲信越】【関東】では、『6枚切り以上』の方が圧倒的に多く(64.%〜79%)、
【北陸】【近畿】【中国】では、『5枚切り以下』の方が多い。
東日本は『6枚切り以上』、西日本は、『5枚切り以下』が主流であることが伺える結果となった。








よく食べる食パンのブランドは? 1位「超熟」 2位「芳醇」 3位「超芳醇」


■好きな市販の「食パン」のブランド
市販の食パンを食べる人(N=5661)に、“よく食べる食パンブランド”を尋ねたところ、 1位「超熟(パスコ)」34.6%、2位「芳醇(ヤマザキパン)」31.5%、3位「超芳醇(ヤマザキ)」24.8%、
4位「本仕込食パン(フジパン)」18.3%、5位「ダブルソフト(ヤマザキ)」9.3%であった。

上位20ブランド中10ブランドは『ヤマザキパン』の商品であり、人気の高さが伺えた。
また、『パスコ』・『PB商品』は、どちらも3ブランドがランクインしている。








最も好きな食パンのブランドは? 1位「超熟」 2位「芳醇」 3位「ダブルソフト」

■最も好きな市販の「食パン」のブランド
好きな市販の食パンがある人(N=4402)に、“最も好きな食パンブランド”を尋ねたところ、
1位「超熟(パスコ)」13.8%、2位「芳醇(ヤマザキパン)」10.7%、3位「ダブルソフト(ヤマザキ)」9.0%、
4位「超芳醇(ヤマザキ)」8.6%、5位「本仕込食パン(フジパン)」4.0%であった。
よく食べる食パンの結果と多少順位が入れ替わったもののTOP5に違いはなかった。

上位20ブランド中8ブランドは『ヤマザキパン』の商品であり、“最も好きな食パン”についても人気の高さが伺える。
また、『タカギベーカリー』が新たにランクインしている。

<男女別・年代別(上位10ブランド)>
男女別にみると、
男性では「超熟」「芳醇」「超芳醇」の順、女性では「超熟」「ダブルソフト」「芳醇」の順であった。
「芳醇」「ダブルソフト」「超芳醇」「超芳醇 特選」は女性より男性に人気であった。

年代別にみると、
「超熟」は若い年代ほど人気があり、「ダブルソフト」「本仕込」「ふんわり食パン」も同じ傾向にある。
これに対して、「芳醇」は20代から年代が上がるごとに人気があり、「超芳醇」「超芳醇 特選」も同じ傾向にある。

40代以下については、「芳醇シリーズ」より「超熟」「ダブルソフト」に人気があり、
50代以上は、「芳醇シリーズ」が人気であると言える。








食パンには、「味」「やわらかさ」「価格」「食感」を重視

■最も好きな市販の食パンのブランドの「好きな理由」
市販の食パンで好きなブランドがある人(N=3342)に、最も好きな食パンブランドの“好きな理由”を尋ねた。
「味が良い」が56.4%で最も多く、次いで、「生地のやわらかさ」40.5%、「価格が手ごろ」31.9%、「食感が良い」29.3%と続いた。
上位に挙げられた項目を見ると『味や食感』がより重視されていることが伺える結果となった。

<最も好きな食パン(上位10ブランド)×好きな理由(9項目抜粋)>
ブランドによりそれぞれ特色のある結果が見られた。

【超熟】は、トップだった項目は無かったが、『味・食感』に関する9項目において万遍なく評価が高い。
“どの項目も手堅い”事が、好きなブランド1位に選ばれた要因であると考えられる。

【金の食パン】は、好きなブランドでは8位であったが、「味が良い」「かおりが良い」「バターの風味が強い」において10ブランド中トップに。
また、「食感が良い」「小麦の風味が強い」でも2番目に挙げられ、『味』への評価の高さが伺える。

【超芳醇 特選】は好きなブランド9位であったものの、「小麦の風味が強い」がトップに、
「厚さ/薄さ」「かおりが良い」「バターの風味が強い」は2番目にと、多くの項目で上位に挙げられ、【超芳醇】に比べ、高評価であった。

【ダブルソフト】は、「厚さ/薄さ」で10ブランド中、断トツトップであり、「生地の柔らかさ」「ミミのかたさ・やわらかさ」「山型カット」も2番目に。
【ふんわり食パン】は、6位であったが、「生地のやわらかさ」「ミミのかたさ・やわらかさ」がトップと、どちらも『やわらかさ』が非常に支持されている。
【新食感宣言(山型)(ヤマザキ)】は、10位であったが「食感がよい」が断トツトップであり、ネーミングにもある『食感』が非常に支持されている。







 

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