インターネットリサーチのDIMSDRIVE
サイトマップ リサーチについてのFAQ 資料請求 お問い合わせ
サービス内容について モニター属性 マーケティングリサーチ分析報告例 インターネット調査のケーススタディ 調査料金表 アンケート調査/公開テーマ別調査 公開ランキング調査
お問い合わせ
現在位置:トップページ > 公開テーマ別調査(TimelyResearch) > 詳細情報
TimelyResearch
TimelyResearchについて
利用規約
食品・飲料・外食
インターネット・通信
保険・金融・不動産
医療・福祉
小売・サービス
ファッション・美容・健康
スポーツ・レジャー
日用品
生活・家庭
その他
TimelyResearch
  についてのお問い合わせ

「夏のボーナス」に関するアンケート 2013

● 「景気が悪くなっている」印象はやや薄まる
● しかしまだ、ボーナス額に「アベノミクス」の恩恵はなし…7割が「恩恵感じない」


インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「ボーナス」についてアンケートを行い、昨年との比較、満足度、身近な景気などについてまとめました。

調査は2013年6月21日(金)〜6月27日(木)にかけて実施し、
DIMSDRIVEモニター7,822人から回答を得ています。

  はてなブックマークに追加 


●中小企業の1割が、「制度はあるが今年はボーナス無し」
●ボーナス額は「増えた!」18.5%、「減った…」26.4%
●ボーナス額に、「アベノミクス」の恩恵は… 7割が「感じない」
●アベノミクス効果!? 投資への意向がやや強まる
●主婦業にボーナスが出るとしたら「5〜10万円」、年代が高いほど価格帯も高く
●「景気が悪くなっている」印象はやや薄まる
●円安の影響は?『良い影響』6.2%、『悪い影響』22.8%






■■中小企業の1割が、「制度はあるが今年はボーナス無し」■■

■夏のボーナスは出た?
回答者“ご自身”に2013年の夏ボーナスが出たかどうかについて尋ねた。
3年前(2010年)・2年前(2011年)・今年(2013年)の結果を比較してみると、『出る・出た』の回答は年ごとに減少し、今年は30.6%であった。
既に「出た」人は、11年に比べて半減している。
また、2010年以降で最も値が低く1割以下であった。

※2012年は調査を行っておりません。2011年・2010年の調査期間は7月上旬でほぼ今回と同じ時期です。

<職業別>(会社役員・会社員(正社員)・契約、派遣社員・公務員について)
会社役員、会社員(正社員)、契約・派遣社員、公務員について見てみると、 【公務員】は93.8%が『出る・出た』と回答したのに対し、【正社員】では72.2%となっている。
また、【会社役員】の6.3%、【会社員(正社員)】の7.2%が「ボーナス制度はあるが、今夏は出ない」と回答した。

<従業員数別>
経営者・会社役員・会社員(正社員)の人について、会社の従業員数別に見てみると、 従業員数が多くなるほど『出る・出た』人の割合は高くなっている。
【1,001人以上】では89.6%と約9割だったのに対し、【11〜100人】では56.1%と半数強、【10人以下】の企業では25.4%と3割以下であった。
また、【100人以下】の企業の9.9%、【10人以下】の企業の11.9%が、「ボーナス制度はあるが、今夏は出ない」と回答しており、100人以下の中小企業の1割が『ボーナスが出ない』状況である。
大企業ほどこの値は少ない傾向にある。

あなたご自身に今年、夏のボーナスは出ましたか。(単一回答)
全員 N=7,822



◆職業別(会社役員・正社員・契約、派遣社員・公務員について)
◆勤めている会社の従業員人数別(職業が経営者・会社役員・会社員(正社員)の人)



■■ボーナス額は「増えた!」18.5%、「減った…」26.4%■■

■基本給の何か月分?
ボーナスが既に出た人の“今回のボーナス額”については、「(1.5ヶ月)〜2ヶ月分」が最も多く25.1%、次いで「(2ヵ月)〜2.5ヶ月分」19.4%と続いた。
2年前(2011年)と比較して、大きな変化は見られなかった。

■昨年と比較しての増減
昨年の夏ボーナス額からの“増減”を尋ねたところ、「増えた」人は18.5%だったのに対し、26.4%が「減った」と回答した。
「増えた」人は2年前の2011年より、1.4ポイント微増した
。「減った」人は、3.9ポイント減少した。
今年(2013年)では「同じくらい」が50.0%と最も多かった。

昨年の夏ボーナス額からの“増減”を尋ねたところ、「増えた」人は18.5%だったのに対し、26.4%が「減った」と回答した。
東日本大震災があった2011年の調査では3割が「減った」と回答しており、やや震災の影響があったと思われるが、 今年については、『減った人』の割合は少なくなった事が伺える。
この数年の調査では、毎回「増えた」よりも「減った」人の割合が多く、ボーナスがどんどん貰えなくなっていることも、伺える。
弊社調査で「減った」の割合が最も大きかったのは、リーマンショックの翌年:2009年調査で、「増えた」10.2%に対し、「減った」52.9%である。

■ボーナスの満足度
夏ボーナス額の“満足度”については、
「非常に満足」4.4%、「まあ満足」27.7%で、『満足』した人の割合は32.1%と3割以上である。
対して、“不満度”については「やや不満」18.7%、「非常に不満」24%と、『不満』だった人の割合は42.7%と4割に上る。

2年前の調査と比べると、
『満足』だった人は2.6ポイント増加し、『不満』だった人は、42.7%から2.2ポイント減少している。

今回のボーナスの金額は、基本給の何ヵ月分でしたか。 (単一回答)
回答者:ご自身にボーナスが出た人 N=643
今年の夏のボーナスは、去年の夏のボーナスと比べて金額はどうでしたか。(単一回答)
回答者:ご自身にボーナスが出た人 N=643

今回のボーナスの金額の満足度はいかがですか。 (単一回答)
回答者:ご自身にボーナスが出た人 N=643



■■ボーナス額に、「アベノミクス」の恩恵は… 7割が「感じない」■■

■「アベノミクス」の影響
今回のボーナス額の“アベノミクスの影響”については、「非常に感じる」1.9%、「やや感じる」6.5%で、『感じる』人の割合は8.4%と1割未満であった。
対して、「あまり感じない」23.3%、「全く感じない」48.9%と、『感じない』人の割合は72.2%と7割以上にのぼった。

『アベノミクスの恩恵』がボーナスに反映された人は、まだ少ないようである。

今回のボーナス額について、「アベノミクス」の影響をどの程度感じますか。 (単一回答)
回答者:ご自身にボーナスが出た人 N=643


感じる:8.4%  感じない 72.2%



■■アベノミクス効果!? 投資への意向がやや強まる■■

■ボーナスの使い道

ボーナスが『出る・出た』人に“使い道”を尋ねたところ、最も多かったのは「貯金」で43.2%であった。
次いで「生活費にあてる」23.4%、「ローンや借金の返済」23.2%、「国内旅行」16.6%、「買い物」14%と続き、『楽しむ』よりは『生活』に充てる人が多いことが伺える。

<2年前(2011年)との比較>
2年前の回答と比較すると、「貯金」は44.5%→43.2%と1.3ポイント減少している。
「生活費にあてる」は26%→23.4%と2.6ポイント減少している。
「投資・運用など」は、8.2%→8.8%と0.6ポイントだが唯一増加している。
それ以外の項目全てについて、減少している。 「アベノミクス」など政府の対策により、投資への意向が強まったのだろうか。

■買い物の中身は・・・
「買い物」と回答した人に、ボーナスで買ったもの、買う予定の物を自由回答で尋ねた。
最も多かったのは、「服」の88票、次いで「PC本体」45票、「靴」22票、「エアコン」「カバン」それぞれ17票と続いた。

<男女別>
男性の1位は「PC本体」、女性の1位は「服」であった。

今年の夏のボーナスの使い道を教えてください。(複数回答)
回答者:ボーナスが出た人・出る予定の人 N=2,394
今回のボーナスで(ボーナスを当てにして)買ったもの/買う予定のものを3つまで教えてください。(自由回答)
回答者:ボーナスの使い道を「買い物」と回答した人 N=336







■■主婦業にボーナスが出るとしたら「5〜10万円」、年代が高いほど価格帯も高く■■

■専業主婦業にボーナスが出るとしたら・・・?
専業主婦の人に、“主婦業にボーナスが出るとしたら、自分の仕事ぶりでは幾ら貰えそうか”と尋ねたところ、最も多かった価格帯は「(5万)〜10万円以下」の25.1%であった。
次いで「(3)〜5万円以下」15.1%、「(10万)〜20万円以下」14.4%、と続いた。

「1万円以下」という人は13.6%と1割だった。

<年代別>
年代が高いほど、価格帯も高くなる傾向にある。


もし、主婦(主夫)業にボーナスが出るとしたら、
今の自分の仕事ぶりでは幾ら位もらえると思いますか。(数字自由回答)
回答者:専業主婦(主夫) N=1,261


◆年代別



■■「景気が悪くなっている」印象はやや薄まる■■

■昨年と比べた景気は
昨年の同時期と比べた“身近に感じる景気”については、 『良くなっている』と回答した人は11.0%、『悪くなっている』と回答した人は29.2%である。
1割が景気回復を感じる一方で、3割近くは悪化を感じているという結果である。
ただ、2013年も『回復した』と感じている人よりも『悪化した』と感じる人の方が多いが、過去の調査と比べると、『悪化』の割合は低い。
2009年は、2008年に起こったリーマンショックの影響か、『悪くなっている』が68.3%と7割近くに上った。 2011年は、東日本大震災(2011年3月)の影響もあり、『悪くなっている』が増加し54.1%になった。
景気回復を実感する人は少ないものの、『悪くなっている』という印象はやや薄れてきたことが伺える結果となった。

<年代別(今年:2013年と2年前:2011年)の比較>
今年(2013年)は、『良くなっている』は、どの年代も1割前後であった。
逆に『悪くなっている』は、年代が上がるにつれて割合が高くなる傾向にあった。
『良くなっている』と最も感じているのは60代以上で12.0%、次いで50代11.8%と続いた。
『悪くなっている』と最も感じているのは50代で32.4%、次いで60代以上32.2%と続いた。
50代・60代以上が、景気について、敏感に反応していることが分かる。

<2年前:2011年との比較>
2年前の『悪くなっている』の割合と比較すると、全ての年代において19〜29ポイント程度の幅で大きく値が下がっている。
それに伴い『良くなっている』の割合が、1〜9ポイント増加している。
昨年と比べた景気は、相変わらず悪いと感じている人が多いが、2年前に比べ、良いと感じている人が増加傾向にあり、復調の兆しを感じている人もいる。

<職業別>
『良くなっている』と感じているのは、 【経営者】24.5%、【会社役員】19.1%、【自由業】15.4%であった。
『悪くなっている』と感じているのは、 【公務員】48.3%、【自由業】37.7%、【経営者】35.0%であった。

昨年の同じ時期と比べて、あなたご自身を含めた身近に感じる景気はいかがですか。 (単一回答)
回答者:全員 N=7,822
◆年代別(2011年との比較)
◆職業別



■■円安の影響は?『良い影響』6.2%、『悪い影響』22.8%■■

■「円安」の影響
日常生活において昨年の同じ時期と比べての“円安の影響”について尋ねたところ、「かなり良い影響があった」1.3%、「やや良い影響があった」6.5%で、『良い影響』があった人の割合は6.2%と1割未満であった。
対して、「やや悪い影響があった」15.2%、「かなり悪い影響があった」7.6%と、『悪い影響』があった人の割合は22.8%と2割にのぼった。

お仕事や日常の生活など、昨年の同じ時期と比べて、円安の影響はありましたか。 (単一回答)
回答者:全員 N=7,822

 
●グラフ数値について●
スペースの関係上、数値が表示されていない場合もございます。
気になるデータがあればお気軽にお問合せください。

●その他のデータについて●
◆ボーナスを自由に使える割合(単一回答)
男女・年代別、職業別、企業人数などのデータもございます。
●お問合せ先●

調査結果の引用について、クロス集計データ・生データ購入など、 お気軽にお問合せください。

インターワイヤード株式会社  DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
TEL:03-5764-3281
mail: timely@dims.ne.jp
調査結果に関するお問い合わせ先
会社情報 | プライバシーポリシー | このサイトのご利用規定について
Copyright ©2013,INTERWIRED.CO.,LTD.ALL Rights Reserved.
モニター会員用DIMSDRIVE
TimelyResearch TimelyResearch
DIMSDRIVE独自の公開アンケート調査最新情報
RankingResearch RankingResearch
DIMSDRIVE独自の人気トレンドランキング調査最新情報
報告書販売 報告書販売
DIMSDRIVE独自の調査報告書を販売いたします。
「1万人の回答」回収調査 「1万人の回答」
回収調査

1万サンプルの大規模調査も低価格で!
ホームユーステスト ホームユーステスト
商品サンプルの試用調査です。
従業員満足度調査「ES-DIMS」 従業員満足度調査
「ES-DIMS」

社員を対象としたアンケート調査です。