インターネットリサーチのDIMSDRIVE
サイトマップ リサーチについてのFAQ 資料請求 お問い合わせ
サービス内容について モニター属性 マーケティングリサーチ分析報告例 インターネット調査のケーススタディ 調査料金表 アンケート調査/公開テーマ別調査 公開ランキング調査
お問い合わせ
現在位置:トップページ > 公開テーマ別調査(TimelyResearch) > 詳細情報
TimelyResearch
TimelyResearchについて
利用規約
食品・飲料・外食
インターネット・通信
保険・金融・不動産
医療・福祉
小売・サービス
ファッション・美容・健康
スポーツ・レジャー
日用品
生活・家庭
その他
TimelyResearch
  についてのお問い合わせ

『店舗とネット比較検討・消費行動』に関するアンケート

●ショールーミング経験者は42.1% ネットは 「価格」、店舗は「今すぐに入手」が決め手
●男性は「価格」と「そこでしか買えない限定商品」、女性は「ショップポイント」を重視


実際の店舗で商品の現物を確認してから、ネットでその商品を購入する「ショールーミング」。
日本では話題に上り始めた段階ではあるが、今後、消費行動の「選択肢の1つ」として浸透する事が予想される。

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは
「店舗とネット(オンライン)間の比較検討・消費行動」についてアンケートを行い、
【店舗とネット(オンラインショップ)での比較検討】、【「ショールーミング」経験】、【購入を検討する差額】・・・などについてまとめました。
調査は2012年10月4日(木)〜10月19日(金)にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター4,987人から回答を得ています。

● オンラインでの買い物、86.7%が経験あり。スマホ使用者では90.7%と9割超
● 実際の店舗で下見→オンラインで購入・・・
     「ショールーミング」経験者は42.1%、スマホ使用者では半数超え
● オンラインで購入する理由は 「価格」
● オンラインでの購入を検討し始める「実店舗との価格差」は、6%以上
● 価格よりも、「今すぐに商品を入手したい」 … 店舗で購入した決め手
● 店頭か?ネットか? どちらで購入するかを検討する「要素」






■■サマリ&調査結果より■■

調査データを見ると、ネットは圧倒的に「価格」がアピールポイントである。
店舗では、「現物に触れ、その場で手に入れられる良さ」があると考えられている。

消費者はネット、店舗、各々の良さを知っており、使い分けているという印象を受ける。

一方で、購入チャネルを決める際の条件として、
『店舗・ネット、両方で重視する項目』があるというデータもあり、ネット・店舗を使い分けつつも
『基本的な買い物スタイル』は変わらないのではないかと思われる結果であった。


■オンライン購入経験者:実店舗とオンラインで商品を比較する人は61.3%と6割超。
自身の衣料品では46.3%

■42.1%にショールーミング経験あり。自身の衣料品では22.9%

■【オンライン】で購入する際の決め手は「価格」が圧倒的。
一方で、店舗で購入する場合は、価格よりも「今すぐ入手できること」が決め手となっている。
また、「手にとった風合い」も重視されており、実際に手に取った感覚を重視している人も多いことが伺える。

■男性はオンライン購入を選択する際に「価格」を考慮する人の割合が女性よりも高いが、
その際に「一定以上の価格差」を求める傾向が女性よりも強い事が伺える。

■男性の「価格」と「そこでしか買えない限定商品であること」、
女性の「ポイントが付与されること」は、 オンラインか店舗か…を問わず、重視されている。

■オンラインでの購入を検討し始める実店舗との価格差…は6%以上の人が26.8%



■■オンラインでの買い物、86.7%が経験あり。スマホ使用者では90.7%と9割超■■

■オンラインでの買い物頻度・衣料品のオンライン購入頻度
衣料品に関わらず、何かしらの商品をオンラインで購入する事について、
『経験がある』と回答した人は86.7%であった。
うち、45.3%が『月に1回以上』オンラインで商品を購入していると回答。

“衣料品のオンライン購入”については、購入経験者は全体の69.2%と7割近くに上るが、
『月1以上』と頻繁に購入している人は9.4%と低めである。

<スマートフォン使用者との比較>
(商品全般のオンライン購入頻度) スマホ・タブレットを使用している人と、使用していない人では、
【スマホ使用者】の方がオンラインでの購入経験者、購入頻度、共に【非使用者】よりも高い割合である。【スマホ使用者】は90.7%がオンラインでの商品購入経験があり、
半数の52.7%は『月1以上』と回答している。

(衣料品のオンライン購入頻度)
【スマホ使用者】は77.1%が『購入経験がある』と回答。
一方、【非使用者】は65.7%であった。"

<男女別>
男女別では、【女性】の方が【男性】よりもオンライン購入経験率が高く、その頻度も高い。
オンライン購入経験率は【男性:82.6%】、【女性91.7%】と10ポイント近く開きがあり、
『月1回以上』の割合も【男性:41.2%】に対し【女性:50.4%】と高い。

【女性】の方が【男性】よりも衣料品オンライン購入経験率が高く、その頻度も高い。
経験率は【男性:57.8%】、【女性83.2%】と25.4ポイントもの開きが出ている。

あなたのお買い物頻度について、それぞれお答え下さい。 (単一回答)
※ご自身の衣料品…「ご自身が着る衣類」について。靴・帽子などの小物も含む
対象者:全員  N=4987




ススマートフォン・タブレット端末 使用・非使用別



男女別






■■実際の店舗で下見→オンラインで購入・・・「ショールーミング」経験者は42.1%、スマホ使用者では半数超え■■

■実店舗・オンラインで比較検討をするか?

実際の店舗で下見・確認をした後にオンラインで購入することを「ショールーミング」というが、
ショールーミング経験はどのくらいなのか。
実際の店舗とオンラインで商品を比較検討する「買い物パターン」について、経験のあるものを尋ねた。

◆商品全般では…
@【実店舗下見→オンライン購入】が最も多く42.7%、B【オンライン下見→実店舗購入】39.9%と続いた。
C【オンライン下見→実店舗で確認→オンライン購入】は27.4%である。

実店舗とオンラインで商品を比較する人は61.3%と6割を超える。

◆自身の衣料品購入では…
@【実店舗下見→オンライン購入】が最も多く27.7%、B【オンライン下見→実店舗購入】26.5%と続いた。
C【オンライン下見→実店舗で確認→オンライン購入】は16.2%である。

実店舗とオンラインで商品を比較する人は46.3%と半数である。

■「ショールーミング」経験
【ショールーミング】
商品の購入を検討する際に、実際の店舗で現物を確認しておいて、
その店舗では買わずにオンライン(インターネット)で購入する・・・という買い物方法

回答者全体のショールーミング経験率は、

【全体】商品全般では42.1%と、4割の人にショールーミング経験があることがわかった。
また、自身の衣料品におけるショールーミング経験はは22.9%であり、2割の人が“服を買う時にショールーミングをしている”という結果となった。

【スマホ・タブレット使用or非使用】
“スマホ類使用者”では、商品全般のショールーミング経験が50.1%と半数を超えた。また、自身の衣料品に関しては29.5%と3割近くに上る。
“スマホ類使用者・非使用者”では、ショールーミング経験率が10ポイント以上違っている。

【男女別】
女性の方がショールーミング経験が高く、
商品全体では45.9%(男性は39.0%)、自身の衣料品では27.9%(男性は22.8%)となっている。

あなたが、商品を購入する際に、経験した事のある「買い物パターン」を全てお選び下さい。(複数回答)
対象者:オンラインで商品購入の経験がある人 N=4324
では、「ご自身の衣料品」の購入において、経験した事のある「買い物パターン」を全てお選び下さい。(複数回答)
対象者:オンラインで「自分用の衣料品」購入の経験がある人 N=3452



回答者全体の、「ショールーミング」経験者(商品全般)



回答者全体の、「ショールーミング」経験者(自身の衣料品)






■■オンラインで購入する理由は 「価格」■■

■ショールーミングをする割合

自身の衣料品においてショールーミング経験がある人に対し、“自身の衣料品を購入する際に、ショールーミングをする割合”を尋ねた。
41.5%が「たまにしているが、普段は実際の店舗で購入している」、24.3%が「1、2回経験がある程度」と回答し、『頻繁にはしない』という人の方が多い。
一方で、「毎回ではないが頻繁にしている」は29.9%、「衣料品を購入する際は毎回」4.3%と、3割は頻繁にショールーミングをしていることがわかった。

<スマホ&タブレット使用者・非使用者>
スマートフォン、タブレット【使用者】は、【非使用者】よりも『毎回・頻繁にする』割合が高く、【使用者】40.1%、【非使用者】30.1%である。
スマートフォン・タブレットは一般の携帯電話に比べてWEBサイトの閲覧がしやすい事から、ショールーミングも気軽にしやすいと思われる。

<男女別>
男性の方が女性よりも『毎回・頻繁にする』割合が高く、【男性】37.0%、【女性】31.8%であった。
“衣類を買う頻度”や“衣類をオンラインで買う頻度”は女性の方がかなり頻度が高かったが、ショールーミングは男性よりもしない傾向にある。

■「オンラインで購入」を選んだ理由

なぜ実際の店舗では購入せず、オンラインで購入したのか・・・。その理由については、
「オンラインの方が価格が安かったから」が71.3%と圧倒的であった。
次いで「オンラインショップのポイントを貯めていたから」28.0%、「オンラインだと自宅まで配送してもらえるから」26.4%、と続いた。

オンライン購入を選ぶ主な理由は『価格』であり、3割は『配送』も考慮している。

<男女別>
男性の方が値が高かった項目は「価格が安かったから」、「オンライン限定の商品があったから」である。
「オンラインショップのポイントを貯めていたから」は女性の方が値が高く、男女差が10ポイント以上あった。

男性は「価格」と「限定商品」、女性は「ショップポイント」を重視する傾向にあるようだ。
ご自身の衣料品の購入において、上記のような買い物パターン(ショールーミングの割合)は、どの程度の割合でありますか。(単一回答)
対象者:衣料品ショールーミング経験者 N=1142

【ショールーミング】
商品の購入を検討する際に、実際の店舗で現物を確認しておいて、
その店舗では買わずにオンライン(インターネット)で購入する・・・という買い物方法



ススマートフォン・タブレット端末 使用・非使用別



男女別



なぜ、実際の店舗では買わずに、オンラインで購入したのですか。(複数回答)
対象者:衣料品ショールーミング経験者 N=1142



男女別






■■オンラインでの購入を検討し始める「実店舗との価格差」は、6%以上■■

■「オンライン購入を検討し始める「価格差」

前問で「オンラインの方が価格が安かったから」と回答した人に、“オンラインでの購入を検討し始める価格差”を尋ねたところ、 最も多かったのは「オンラインの方が6〜10%安い」26.8%であった。次いで「11〜20%安い」24.9%、「21〜30%安い」18.8%であった。
「0〜5%安い」と回答した人は12.2%となっており、
『オンラインでの購入を検討し始める実店舗との価格差は6%以上』といえそうである。

<男女別>
男性は「11〜20%安い」が最も多く27.1%だったのに対し、
女性は「6〜10%安い」28.4%が最も多い。また、「0〜5%安い」も13.9%と、男性の10.3%よりも値が高い。
女性の方が、『価格差がそれほど無くても検討材料になる』人が多い。

男性はオンライン購入を選択する際に「価格」を考慮する人の割合が女性よりも高いが、
その際に「一定以上の価格差」を求める傾向が女性よりも強いのではないかと思われる。

どのくらいの価格差であれば、オンラインでの購入を考えますか。(検討し始めますか)
オンライン:送料込みの価格で (単一回答)
対象者:「オンラインの方が価格が安かったから」回答者 N=814



男女別






■■価格よりも、「今すぐに商品を入手したい」 … 店舗で購入した決め手■■

■「店頭で購入」を選んだ理由

一方、実際の店舗とオンラインを比較して、最終的に店舗で購入した人に、“店舗で購入した理由”を尋ねた。
「今すぐに商品を入手したかったから」が最も高く35.6%であった。次いで「オンラインよりも価格が安かったから」30.6%、「手にとった商品の風合いが良かったから(デニムの色落ち具合など)」29.8%と続いた。

【オンライン購入を選んだ理由】では「価格」が圧倒的であったが、実店舗を選んだ理由では1位ではなかった。
価格も重視されているが、価格よりも「今すぐ入手できること」が決め手となっている。
また、「手にとった風合い」も重視されており、実際に手に取った感覚を重視している人も多いことが伺える。

<男女別>
女性は「今すぐに商品を入手したかったから」、「手に取った商品の風合いが良かったから」、「実際の店舗でしかポイントが付与されないから」「売り切れそうだったから」の項目で男性よりも値が高い。
一方男性は「価格が安かったから」、「実際の店舗限定の商品だったから」の値が女性よりも高い。

男性の「価格」と「そこでしか買えない限定商品であること」、女性の「ポイントが付与されること」は、【オンライン購入を選んだ理由】と共通しており、
上記は“購入場所を問わず、重視している”という事がわかる。

なぜ、オンラインでは買わずに、実際の店舗で購入したのですか。
訪れた理由ではなく、購入に至った理由をお答え下さい。(複数回答)
対象者:ネット下見後に“店頭で”購入経験者 N=1151




男女別






■■店頭か?ネットか? どちらで購入するかを検討する「要素」■■

■店頭か?ネットか? どちらで購入するかを検討する「要素」

一方、実際の店舗とオンラインを比較して、最終的に店舗で購入した人に、“店舗で購入した理由”を尋ねた。
「今すぐに商品を入手したかったから」が最も高く35.6%であった。次いで「オンラインよりも価格が安かったから」30.6%、「手にとった商品の風合いが良かったから(デニムの色落ち具合など)」29.8%と続いた。

【オンライン購入を選んだ理由】では「価格」が圧倒的であったが、実店舗を選んだ理由では1位ではなかった。
価格も重視されているが、価格よりも「今すぐ入手できること」が決め手となっている。
また、「手にとった風合い」も重視されており、実際に手に取った感覚を重視している人も多いことが伺える。

<男女別>
女性は「今すぐに商品を入手したかったから」、「手に取った商品の風合いが良かったから」、「実際の店舗でしかポイントが付与されないから」「売り切れそうだったから」の項目で男性よりも値が高い。
一方男性は「価格が安かったから」、「実際の店舗限定の商品だったから」の値が女性よりも高い。

男性の「価格」と「そこでしか買えない限定商品であること」、女性の「ポイントが付与されること」は、【オンライン購入を選んだ理由】と共通しており、
上記は“購入場所を問わず、重視している”という事がわかる。

商品を実際の店舗で買うか、オンラインで買うかを検討する際に、「比較・検討する項目」は何ですか。(複数回答)
対象者:ネット下見後に“店頭で”購入経験者 N=1151




男女別







●グラフ数値について●
スペースの関係上、数値が表示されていない場合もございます。
気になるデータがあればお気軽にお問合せください。

●その他のデータについて●
・店頭で商品を見る際に、チェックした項目
・店頭か?ネットか? どちらで購入するかを検討する「要素」

※オンライン購入頻度別、などのデータもございます。
●お問合せ先●

調査結果の引用について、また、クロス集計データ・生データなど、 お気軽にお問合せください。

インターワイヤード株式会社  DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
TEL:03-5764-3281
mail: timely@dims.ne.jp
調査結果に関するお問い合わせ先
会社情報 | プライバシーポリシー | このサイトのご利用規定について
Copyright ©2013,INTERWIRED.CO.,LTD.ALL Rights Reserved.
モニター会員用DIMSDRIVE
TimelyResearch TimelyResearch
DIMSDRIVE独自の公開アンケート調査最新情報
RankingResearch RankingResearch
DIMSDRIVE独自の人気トレンドランキング調査最新情報
報告書販売 報告書販売
DIMSDRIVE独自の調査報告書を販売いたします。
「1万人の回答」回収調査 「1万人の回答」
回収調査

1万サンプルの大規模調査も低価格で!
ホームユーステスト ホームユーステスト
商品サンプルの試用調査です。
従業員満足度調査「ES-DIMS」 従業員満足度調査
「ES-DIMS」

社員を対象としたアンケート調査です。