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『ペットフード』に関するアンケート


● 9割が「市販のドライフード」。猫では「缶詰」との併用も多い
● 犬・猫共通・・・普段あげるペットフードのメーカー1位は「ユニ・チャーム ペットケア」


インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「ペットフード」についてアンケートを行い、飼っている犬や猫の種類、健康面で気になること、購入しているペットフードメーカーなどについて、まとめました。

調査は2009年12月24日〜2010年1月20日にかけて実施し、
DIMSDRIVEモニター14,716人から回答を得ています。


● ペットを飼っている人は4割
● 飼っている種類、犬も猫も『雑種』が1位
● 犬を飼う人の25%、猫を飼う人の30%が、『ペットの肥満』に悩んでいる
● 9割が「市販のドライフード」。猫では「缶詰」との併用も多い
● 犬・猫共通・・・普段あげるペットフードのメーカー1位は「ユニ・チャーム ペットケア」






■■ペットを飼っている人は4割■■

■ペットを飼っていますか?
現在飼っているペットを尋ねたところ、何かしらのペットを飼っていると回答した人が40.8%であった。
飼っているペットの内訳を見てみると、
最も多いのは「犬」20.0%、次いで「猫」13.3%、「その他」10.5%であった。

あなたが現在飼っているペットを教えてください。(複数回答)
全体ベース N=14,716


ペットを飼っている人:40.8%


■■飼っている種類、犬も猫も『雑種』が1位■■

■飼っている犬の種類は?
飼っている「犬」の犬種を尋ねた。
サイズ別に見てみると、「超小型犬」41.1%が最も多く、次いで「中型犬」35.3%、「小型犬」20.2%であった。

<飼っている犬種TOP10>
1位は「(中型犬)雑種」16.3%、2位は「(超小型犬)ミニチュア・ダックスフンド」16.2%と続いている。
3位は「(中型犬)柴犬」8.6%だったが、1位・2位の半分程度となっている。
サイズに関わらず、『雑種』を飼っている人の割合は21.2%と2割であった。

■飼っている猫の種類は?
飼っている「猫」の猫種を尋ねた。
「雑種」68.8%が断トツで多く、次いで「日本猫」12.5%、「アメリカンショートヘア」7.9%であった。
犬種の『雑種』の割合は21.2%だったのに対し、猫の『雑種』は7割近く。猫の方が割合がかなり高い。

■飼っている「ペット」の年齢
<犬> 飼っている犬の年齢は、「4〜6歳」28.1%が最も多く、次いで「1〜3歳」27.2%、「7〜9歳」22.6%であった。
<猫> 飼っている猫の年齢は、「1〜3歳」31.8%が最も多く、次いで「4〜6歳」24.1%、「13歳以上」21.7%であった。"
現在飼っているとお答えの「犬」の犬種を教えてください。 (複数回答)
犬を飼っている人 N=2946


◆飼っている犬種 TOP10
現在飼っているとお答えの「猫」の猫種を教えてください。 (複数回答)
猫を飼っている人 N=1953

現在飼っているとお答えのペットの年齢を教えてください。 (複数回答)
犬を飼っている人 N=2946
猫を飼っている人 N=1953


■■犬を飼う人の25%、猫を飼う人の30%が、『ペットの肥満』に悩んでいる■■

■健康面で気になることは?
飼っている犬・猫について、“健康面で気になること・注意している事”を尋ねた。

<犬>『肥満』25.7%が最も多く、『皮膚疾患』『中・高齢期』『運動不足』が並んで15.3%、『骨・関節の病気』10.4%と続いた。
<猫>『肥満』30.3%が最も多く、『中・高齢期』16.1%、『運動不足』13.7%、『ストルバイト尿結石』11.4%と続いた。

犬・猫、ともに「肥満」が最も多く、25%、30%を超えている。
ペットの肥満に悩む人は多いようである。

<犬の年齢別(TOP5)>
『肥満』『運動不足』『皮膚疾患』『骨・関節の病気』は全ての年齢でTOP5に入っており、年齢に関係なく気がかりであることが分かった。
目立つところでは、「0歳」の5位に『消化器疾患』が、「1〜3歳」4位と「4〜6歳」5位に『アレルギー』が、「13歳以上」5位に『心疾患』がランクインしている。

<猫の年齢別(TOP5)>
『肥満』『運動不足』は全ての年齢でTOP5に入っており、こちらも年齢に関係なく気がかりであることが伺える。
目立つところでは「13歳以上」のみ、『腎臓疾患』がランクインしており、3位であった。


現在飼っているペットの健康面で気になること・注意していることはなんですか。(複数回答)
犬を飼っている人 N=2946
猫を飼っている人 N=1953


◆犬 年齢別(TOP5)
◆猫 年齢別(TOP5)


■■9割が「市販のドライフード」。猫では「缶詰」との併用も多い■■

■普段、どのようなものを食べさせている?

犬・猫に、“ふだん食べさせているもの”を尋ねた。

<犬>
「市販のドライフード」90.3%圧倒的で、「市販のペット用おやつ」37.6%、「市販の缶詰」20.2%であった。
<猫>
「市販のドライフード」90.8%が圧倒的で、「市販の缶詰」45.5%、「市販のレトルトパウチ」26.7%であった。

犬・猫ともに、「市販のドライフード」は9割以上と圧倒的だった。
しかし【猫】では「市販の缶詰」も半数近くが回答しており、違うタイプの物を併用している人が多い事が伺える。

■ペットフードを購入する際、重視していること
また、ペットフードの購入時の重視点については・・・
<犬>「価格」56.3%が最も多く、「原材料」38.6%、「味・ペットの好み」33.2%の順であった。
<猫>「価格」59.1%が最も多く、「原材料」50.3%、「味・ペットの好み」31.5%の順であった。
犬も猫もそれほど大きく違いは出ていないが、「原材料」については猫の方が11.7%、割合が高い。

■ペットフードの購入場所
ペットフードの購入場所について尋ねたところ、「ホームセンター」48.3%が断トツで多く、次いで「スーパー」16.4%、「インターネット通販」14.7%であった。

普段、どのようなものをあげていますか?(複数回答)
犬を飼っている人 N=2946
猫を飼っている人 N=1953
ペットフードを購入する際、重視していることはなんですか(複数回答)
犬を飼っている人 N=2946
猫を飼っている人 N=1953

そのフードはどこで購入していますか。最も多いものをお選びください。(単一回答)
犬・または猫のフードを購入している人 N=4102


■■犬・猫共通・・・購入しているペットフードメーカー1位は「ユニ・チャーム ペットケア」■■

■購入しているペットフードのメーカーは?
購入しているフードの“メーカー”については、

<犬>
最も多かったのは「ユニ・チャーム ペットケア」26.4%、次いで「日本ペットフード」19.1%、3番目が「ヒルズ」16.7%であった。
<猫>
最も多かったのは「ユニ・チャーム ペットケア」38.7%、2番目は「ピュリナ」26.0%、3番目が「日清ペットフード」25.8%であった。
購入しているドッグフードのメーカーを教えてください。 (複数回答)
ドッグフードをあげている方 N=2677
.購入しているキャットフードのメーカーを教えてください。(複数回答)
キャットフードをあげている方 N=1812

●お問合せ先●

調査結果の引用について、クロス集計データ・生データ購入など、 お気軽にお問合せください。

インターワイヤード株式会社  DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
TEL:03-5764-3281
mail: timely@dims.ne.jp
調査結果に関するお問い合わせ先
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