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『新型インフルエンザ』に関するアンケート

● 新型インフルエンザ、妊婦の9割近くが「不安」
● ワクチンの価格、「高過ぎて接種をためらう」人が約3割

空気も乾燥し、ますます注意が必要となっている新型インフルエンザ。
仕事を休めない人にとっては、罹らないように願うばかりではないでしょうか。

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「新型インフルエンザ」についてアンケートを行い、新型インフルエンザの対処や不安度、ワクチンの接種などについてまとめました。

調査は2009年10月14日〜10月29日にかけて実施し、
DIMSDRIVEモニター13,263人から回答を得ています。


● この1年で新型インフルエンザにかかった人は1.0%
● 新型インフルエンザ、妊婦の9割近くが「不安」
● 「ワクチンの優先順位」は6割が認知しつつ、「感染の疑いがあるときの対処法」は3割・・・情報の周知に差
● 予防対策、「マスク」は2割。入口の「消毒用アルコール」の使用率は半数
● ワクチンの価格、「高過ぎて接種をためらう」人が約3割
● 子どもの年齢が小さいほどワクチン接種意向が上昇・・・乳児が居る人は68.8%、妊婦は74.9%
● ワクチン接種で知りたい事は「副作用」と「安全性」






■■この1年で新型インフルエンザにかかった人は1.0%■■

■新型インフルエンザにかかった割合は・・・
ここ1年でのインフルエンザ罹患経験を尋ねたところ、「新型インフルエンザにかかった」人は1.0%であった。
「季節性のインフルエンザにかかった」人は4.9%であった。
あなたはここ1年の間にインフルエンザにかかりましたか。(複数回答)
全体ベース N=13,263


■■新型インフルエンザ、59.8%が「不安」・・・妊婦では9割近くに■■

■新型インフルエンザに対する不安
新型インフルエンザに対する不安度を尋ねたところ、「非常に不安」13.3%、「やや不安」46.5%と『不安』と回答した人は59.8%であった。
「あまり不安ではない」は30.9%、「全く不安ではない」は6.2%と、『不安ではない』人は37.1%であった。

<性年代別>
全ての年代で、男性よりも女性の方が『不安』な人が多く、特に30代女性では73.6%7割を超え、「非常に不安」な人も22.7%と2割超となっている。
男性は年代が若いほど「全く不安ではない」と回答した割合が高い。

<末子の年齢別>
末子の年齢別では、末子の年齢が低いほど『不安』の割合が高いく【妊婦】では87.0%、【1歳未満】では84.1%と8割以上である。
末子の年齢が【中学生以上】になると、『不安』の割合は60%を下回る。
また、子どもが居ない人については54.3%と、子どもがいる人よりも少なかった。
あなたは「新型インフルエンザ」に対してどの程度不安に感じていますか。(単一回答)
全体ベース N=13,263


◆性年代別
◆末子の年齢別


■■「ワクチンの優先順位」は6割が認知しつつ、
「感染の疑いがあるときの対処法」は3割・・・情報の周知に差■■


■新型インフルエンザの知識
新型インフルエンザに関する項目について知っているものを選んでもらった。
「ワクチン接種の優先順位」が58.6%と最も多く、「症状」56.9%と続き、半数以上の人が認知していた。

また、「重症化しやすい人について」48.6%、「予防法」45.9%なども認知は高い。
一方で「感染の疑いがある際の対処方法」は30.6%、「ワクチンの接種・受診方法」は18.9%と2割に満たず、あまり知られていないという結果であった。
「新型インフルエンザ」に関する次の項目について、内容や詳細をご存じのものをお選びください。 (複数回答)
全体ベース N=13,263


■■予防対策、「マスク」は2割。入口の「消毒用アルコール」の使用率は半数 ■■

■アルコール消毒液は使ってる?

店舗や商業施設・ビルなどの入口に置いてある「消毒用アルコール」での手指の消毒については、「必ず消毒する」と「なるべく消毒する」を合わせた『消毒する』人の割合は48.7%であった。
一方「あまり消毒しない」「全く消毒しない」を合わせた『消毒しない』割合は51.3%であった。
アルコールの使用については半々である。

<新型インフルエンザ不安度別>
新型インフルエンザに対する不安度別に見てみると、不安度が高い人ほど『消毒する』割合が高い。
【非常に不安】な人では71.5%が消毒しているが、【全く不安ではない】人では26.5%と3割に満たない。

■日常行っている予防策
新型インフルエンザの日常での予防策では、「手洗い」78.2%、「うがい」64.4%が圧倒的であった。
以下、「十分な睡眠をとる」35.1%、「人ごみを避ける」30.1%と続き、22.8%が「マスクをする」と回答している。 日常で何らかの予防策をとっている人は87.2%と高かった。

<末子の年齢別「マスク」の回答>
【妊婦】では49.0%と半数に上り、マスク着用率がかなり高くなっている。
【1歳未満】では29.3%と、生まれた後は3割ほどに減っているが子どもが小さいほど、マスクの着用率が高い傾向にあった。

■マスクを着用する場所
マスクをすると回答した人の“着用場所”については、「人が多く集まる室内(映画館・劇場など)」が35.3%と最も多く、次いで「電車・バス・飛行機などの交通機関」34.0%、「咳やくしゃみをしている人が周りにいるところ(とき)」26.0%と続いた。
「外出時は常にしている」という人は25.5%である。

あなたは外出先・訪問先の受付・入口などに置いてある「消毒用アルコール」を使っていますか。(手指を消毒していますか)(単一回答)
全体ベース N=13,263


◆新型インフルエンザ不安度別
「新型インフルエンザ」の予防策として、日常おこなっていることはありますか。(複数回答)
全体ベース N=13,263


◆「マスクをする」の、末子の年齢別回答
「新型インフルエンザ」予防として、どこでマスクを着用していますか?(複数回答)
予防策として「マスクをする」人 N=3030


■■ワクチンの価格、「高過ぎて接種をためらう」人が約3割■■

■ワクチン接種について
ワクチン接種の自己負担額について説明文を提示し(10/2現在のもの)、費用感と接種意向を尋ねた。

自己負担額の費用感
1回目:3600円 2回目:2550円 という負担額については、「妥当だと思う」という人は2割以下の16.9%で少なかった。
半数近くの49.7%が「やや高い」と感じており、28.6%は「高すぎて接種をためらう」と回答した。
自己負担額について『高い』と感じている人は78.3%と多い。

<年代別>
年代別にみると、10代を除いて、年代が若いほど「妥当だ」と感じている割合が高く、最も少ない60代以上では10.3%だったのに対し、20代では22.5%と2割超、2倍の値となっている。
ワクチン接種の自己負担額についてどう思いますか?(単一回答)
全体ベース N=13,263
新型インフルエンザのワクチンについて
新型インフルエンザワクチン接種については、あくまでも個人の意思が尊重される。
優先接種対象者についても、接種義務が生じるものではなく、該当する方のうち、希望者については接種を可能とする。

【接種費用】
新型インフルエンザワクチンの接種費用は接種を受ける人の自己負担で
1回目の接種は3600円 2回目の接種は2550円 (ただし、2回目を異なる医療機関で接種を受けた場合は、基本的な健康状態等の確認が再度必要となるため、3600円)
接種回数について・・・現時点では、2回接種を前提とし、今後の臨床試験の結果等を踏まえ、10月下旬以降、見直す可能性あり。

ただし、所得の少ない世帯については、人口の約3割に当たる市町村民税非課税世帯の負担を軽減できる財源を確保。
具体的な費用負担額については、今後、市町村が決定する予定。

(厚生労働省HP情報から まとめ 平成21年10月2日時点)


◆年代別


■■子どもの年齢が小さいほどワクチン接種意向が上昇・・・乳児が居る人は68.8%、妊婦は74.9%■■

■ワクチン接種意向
ワクチンの接種意向については、「接種したい」16.1%、「やや接種したい」24.1%と、『接種したい』人の割合は40.2%であった。
「あまり接種したくない」は33.4%、「全く接種したくない」は16.2%と、49.6%が『接種したくない』と回答し、『接種したい』人よりも多い。

<性年代別>
性年代別では、男性よりも女性の方がやや接種意向が高い傾向にあった。
また、男性は年代が若いほど「全く接種したくない」と回答した割合が高く、20代以下では2割を超えている。

<末子の年齢別>
末子の年齢が低いほど、接種意向は高くなっている。
また、子どもが居ない人よりもいる人の方が接種意向は高い。
小学校入学前の末子が居る人は接種意向が半数以上となっており、とくに【1歳未満】では68.8%、【妊婦】では74.9%に上る。

<新型インフルエンザ不安度別>
新型インフルエンザを不安に思っている度合い別では、やはり不安度が高い人の方が接種意向は高い。
【全く不安ではない】人の接種意向は8.3%と少なかったのに対し、【非常に不安】の人は75.8%と多かった。

<ワクチン価格許容度別>
ワクチンの価格に対する許容度では、許容度が高いほど接種意向も高い。

ただ、【妥当だと思う】人でも接種意向は52.4%と半数ほどにとどまっており、また、【高過ぎて接種をためらった】人の2割に接種意向がある事から、
ワクチンの接種意向は価格よりも、家族環境や不安度によるものが大きい事が伺える結果となった。

あなたご自身は、新型インフルエンザワクチンを接種したいと思いますか?(単一回答)
全体ベース N=13,263


◆性年代別
◆末子の年齢別
◆新型インフルエンザ不安度別
◆ワクチンの価格許容度別



■■ワクチン接種で知りたい事は「副作用」と「安全性」■■

■ワクチン接種について「知りたい事」
新型インフルエンザのワクチン接種について“知りたい事”を尋ねたところ、「副作用などはあるのか/どんな副作用か」が最も多く52.2%であった。
次いで「安全性について」44.8%と続き、『安全性』について知りたいと思う人が多い。
以下、「どの位、予防効果があるのか」41.2%、「どの病院で受けられるのか」36.9%、「どのように申し込むのか」34.0%と続いた。
新型インフルエンザワクチンの接種について、知りたいと思うことは何ですか?(複数回答)
全体ベース N=13,263

●その他の調査項目●
・季節性インフルエンザの予防接種は受けていますか。
・この秋冬シーズンは季節性インフルエンザの予防接種を受ける予定はありますか。

●お問合せ先●

調査結果の引用について、クロス集計データ・生データ購入など、 お気軽にお問合せください。

インターワイヤード株式会社  DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
TEL:03-5764-3281
mail: timely@dims.ne.jp
調査結果に関するお問い合わせ先
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