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『特定健康診査』に関するアンケート

48.6%・・・約半数が「自分はメタボリックシンドローム・メタボ予備群だと思う」
認知率43.5%「特定健診」、半数が生活習慣の改善効果を期待


インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチDIMSDRIVEでは、2008年4月から始まる「特定健康診査・特定保健指導」に関するアンケートを 2008年1月23日(水)〜1月31日(木)にかけて行い、特定検診の認知や疑問点などについてまとめました。
全国のDIMSDRIVEモニター9,863人から回答を得ています。


● 7割が「運動不足」、4割が「睡眠不足」を改善したい
● 婦人科検診の受診、20代では3割、10代ではわずか2.9%
● 3割が、健康診断を「毎年受けていない」
● 結果が気になるのは「コレステロール値」 ・・・女性は「外見」、男性は「血液」に関する項目が気になる
● 健康診断を受けない理由・・・「費用がかかる」、「企業に所属してない」
● 48.6%・・・約半数が、自分は「メタボリックシンドローム・予備群だと思う」
● 特定健診・特定保健指導の認知率は43.5%
● わからない事が多い特定健診。最も知りたいのは「費用」
● 特定健診・保健指導での「生活習慣改善効果」を期待している人は半数






〜7割が「運動不足」、4割が「睡眠不足」を改善したい〜

■改善したいと思っている生活習慣
「良くない・改善したいしたいと思っている生活習慣」を尋ねたところ、“運動不足”がダントツで多く、7割以上の75.4%が「改善したい」と思っていることがわかった。
次いで“睡眠不足”40.9%、“長時間のパソコンの使用”37.7%、“不規則な生活”、“食べすぎ”33.9%と続いた。

『食』に関する項目は5番目に初めて“食べすぎ”が登場している。

◆男女別
男女別で見ると、“睡眠不足”は男女とも同じ数値で40.9%であった。

【男性の方が女性より多かった項目】
“長時間のパソコンの使用”、“喫煙”、“飲酒・飲みすぎ”、“働きすぎる・忙しすぎる”であった。

【女性の方が男性より多かった項目】
“運動不足”、“不規則な生活”、“食べすぎ”、“偏った食事”、“不規則な食生活”であった。
『食』に関する項目はすべて、男性よりも女性のほうが多く回答している。

あなたが今、「良くない」または「改善したい」と思っている生活習慣はありますか。(複数回答)
全体ベース N=9,863


◆男女別


〜婦人科健診の受診、20代では3割、10代ではわずか2.9%〜

■健康診断の受診経験
「健康診断の受診経験」については、“一般的な健康診断”の受診経験者は81.4%で8割である。
“人間ドック”は2割の20.8%、“郵送検診、コンビニ検診などの“在宅検診”は1.9%とわずかであった。
「検診の受診経験」については、“歯科検診”が50.4%と半数が回答した。

<女性年代別、「婦人科検診」の受診経験>
“婦人科健診”について、女性の年代別の回答を見ると、最も多いのは50代で54.1%であった。半数を超えたのは50代と、40代の52.6%のみであった。 30代以上では4割を超えているが、20代では29.5%と3割ほどと少なく、10代では僅か2.9%であった。
女性全体での割合は45.1%であった。

あなたが今までに受けた事のある健康診断・検診をお選びください。(複数回答)
全体ベース N=9863


◆女性年代別、「婦人科健診」の受診経験


〜3割が、健康診断を「毎年受けていない」〜

■健康診断を受ける頻度
健康診断(一般的な健康診断・婦人科健診・人間ドック・在宅健診)を受けたことがある人の、「受診頻度」は、“1年に1回”が圧倒的で60.6%と6割であった。次いで“2〜3年に1回”14.8%、“1年に2回以上”9.4%と続いた。
『毎年受けていない』人は30.0%と3割で、“20年に1回未満”の人が5.8%に上っている。

<回答者全体の『毎年受けている人』の割合>
回答者全体(N=9863)での、『毎年受けている人』の割合は62.9%で、『毎年受けていない』人は37.1%であった。

あなたが健康診断を受ける頻度はどのぐらいですか。(単一回答)
健康診断を受けた事がある人 N=8863


◆回答者全体のうち、毎年受けている人の割合


〜結果が気になるのは「コレステロール値」 
      ・・・女性は「外見」、男性は「中身」に関する項目が気になる〜


■健診結果で気になる項目

一般的な健康診断の項目で、結果が気になるものを尋ねたところ、“コレステロール値”が最も多く51.4%であった。次いで“BMI・体脂肪率”50.2%、“中性脂肪・血中脂質”49.0%、“体重”42.1%と続き、『脂肪や肥満』に関連する項目が上位を占めた。
“血圧”は36.8%、“血糖値”は32.5%であった。

<男女別>
いくつかの項目について男女別の回答を見ると、
【男性の方が女性より多かった項目】…“コレステロール値”、“中性脂肪・血中脂質”、“血圧”、“血糖値”
【女性の方が男性より多かった項目】…“身長”、“体重”、“BMI・体脂肪率” であった。
『外見』に関する項目は女性の方が、『血液』に関する項目は男性のほうが多く回答している。

一般的な健康診断の項目で、結果が気になるものは何ですか。(複数回答)
健康診断を受けた事がある人 N=8863


◆男女別(いくつかの項目より抜粋)


〜健康診断を受けない理由・・・「費用がかかる」、「企業に所属してない」〜

■健康診断を受けない理由

健康診断を受けたことがない人、受診頻度が3年に1回未満の人に「健康診断を受けていない・あまり受けていない理由」を尋ねたところ、“費用がかかるから”が最も多く45.8%であった。
次いで“企業に所属していないから(主婦・自営業など)”41.2%、“面倒だから”38.4%、“習慣がないから”29.9%、“行く暇がないから”15.6%と続いた。
“悪い結果が出るのが怖い・嫌だから”は13.1%であった。

「その他」の自由回答では“通院しているので”、“所属している企業に健診制度が無く、休みが取りにくい”、“強制されていないとどうしても腰が上がらない”などが挙げられた。
健康診断を受けていない・あまり受けていないのはなぜですか。(複数回答)
健康診断の受診頻度が3年に1回未満、または受けた事がない人 N=1848


◆「その他」の自由回答より抜粋
診察を受けているので、何かあれば その都度診てもらえるから。
所属している企業に検診制度が無く、休みが取りにくい
仕事をやめて受ける機会がなくなった
保険の対象にならないから
供を連れて行けないから
結果が悪いと人生を楽しめないから
強制されていないとどうしても腰が上がらない。           ・・・など


〜48.6%・・・約半数が、自分は「メタボリックシンドローム・予備群だと思う」〜

■あなたはメタボ?

メタボリックシンドロームの定義を提示した上で、全員(N=9863)に「あなたご自身はメタボリックシンドロームだと思いますか」と尋ねたところ、“メタボリックシンドロームだと思う”人は16.0%、また、“メタボリックシンドロームの予備群だと思う”人は32.6%であった。
『メタボリックシンドローム・予備群だ』と回答した人は48.6%と約半数に上った。

<性年代別>
“メタボリックシンドロームだと思う”、“予備群だと思う”、ともに、すべての年代で女性よりも男性のほうが多く回答している。
“メタボリックシンドロームだと思う”の回答が最も多かったのは40代男性で28.5%、次いで50代男性27.7%、60代以上男性23.8%と続いた。女性では最も多かった50代以上でも13.6%と少なかった。

『メタボリックシンドローム、または予備群だと思う』という人が最も多かったのは40代男性で65.8%、次いで50代男性65.2%であった。
女性で最も多かったのは50代女性で48.3%、次いで40代女性43.1%であった。
男性は、10代16.4%、20代41.3%と増え、30代以上はどの年代も60%台となった。
女性は50代までは年代があがるにつれて増えている。
あなたご自身は、メタボリックシンドロームだと思いますか。(単一回答)
全体ベース N=9863


◆性年代別


〜特定健診・特定保健指導の認知率は43.5%〜

■特定健康診査・特定保健指導の認知度
2008年4月から始まる「特定健康診査(以下:特定健診)」、「特定保健指導(以下:保健指導)」について認知を尋ねたところ、“内容など、詳しく知っていた”という人は6.6%と僅かだった。
“実施されることは知っていた”は36.9%で、『知っていた』と回答した人は43.5%と4割だった。

<性年代別>

60代以上を除いたすべての年代で、女性よりも男性の方が『知っている』と回答した人が多い。
男性は40代までは年代があがるにつれて認知率が高くなり、40代以上は51%台となっている。
女性も年代があがるにつれて認知率が高くなり、最も高い60代以上では54.1%、最も低い10代では20.6%と2割だった。

<健康診断受診頻度別>
健康診断の受診頻度別では、受診頻度が高いほど認知率も高く、最も高い【1年に2回以上】では57.4%、最も低い【20年に1回未満】では25.6%と半分以下となっている。
あなたは、「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」を知っていますか。 (単一回答)
全体ベース N=9863


◆性年代別
◆健康診断受信頻度別


〜わからない事が多い特定健診。最も知りたいのは「費用」〜

■特定健診・保健指導についての疑問

特定健診・特定保健指導についての説明を提示した上で、「知りたいと思うこと」を尋ねた。
最も多かったのは“費用について”で68.6%とダントツ、次いで“受けられる場所について”45.9%、“検査内容について”45.7%、“申し込み方について”37.1%、“お知らせ(案内)の時期・内容について”34.1%、“結果の通知について”29.8%と続いた。
最も少なかった項目でも10%を超えており、知りたいことが多い、ということが伺える結果となった。

■思うこと・具体的な疑問
特定健診・特定保健指導についての「具体的な疑問」や「思うこと」を自由回答形式で書き込んでもらったところ、1000以上もの疑問・意見が寄せられた。
多かった内容は・・・

【疑問】では
「対象年齢外でも受けられるのか」、、「費用についての疑問」、「本当に医療費の軽減につながるのか?」、「義務・強制なのか?」、「効果があるのか?」、「案内・申し込み等について」、「健診内容・保健指導について」、「個人情報について」などが、

【意見】では
「もっと若い世代からのほうが良いのでは?」、「もっと告知・PRをしてほしい」、「メタボリックシンドロームの定義に疑問がある」、「会社で受ける場合の配慮や心配について」、などが挙げられている。

また、「わからない事が多すぎる」といった意見も多かった。
「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」について、あなたが知りたいと思うことは何ですか。
全体ベース N=9863

「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」について、疑問や思うことなどがあればご記入ください。(自由回答)
●対象年齢について・早いうちから受信したほうが良いのでは?
●費用について
●医療費の軽減につながるのか
●義務・強制なのか
●効果があるのか?
●もっと告知・PRを
●メタボリックシンドロームの定義に疑問
●会社で受ける場合の弊害について
●案内・通知・受け方について
●保健指導について
●検診内容について
●個人情報について …など。

上記に挙げた内容の詳細な回答については、お問い合わせください。


〜特定健診・保健指導での「生活習慣改善効果」を期待している人は半数〜

■生活習慣は改善できる??
ご自身を「メタボリックシンドロームだと思う」、「予備群だと思う」と回答した人に、「特定健診・保健指導を受けた場合、あなたの生活習慣はどのぐらい改善できると思いますか」と尋ねた。
その結果、“かなり改善できると思う”5.7%、“ある程度改善できると思う”45.1%、“少しだけ改善できると思う”36.9%となり、『改善できると思う』と回答した人は87.7%となった。
『【ある程度以上】の効果を期待している人』は50.8%と半数にとどまった。
“改善できない(今までと変わらない)と思う・しないと思う”と回答した人は12.3%と1割だった。

<性年代別>
20代以上の性年代別回答を見ると、『ある程度以上の効果を期待している』人は、女性は年代が上がるにつれて増えており、60代以上では67.8%であった。
男性では40代までは年代が上がるにつれて減っており、40代が最も低く45.7%、その後年代が上がるにつれて増えている。
“改善できないと思う・しないと思う”については、男女とも40代が最も多かった。40代の男性は17.5%、女性は11.0%であった。

<メタボ自覚度別>
【メタボリックシンドロームだと思う】、【予備群だと思う】別の回答では、“かなり改善できると思う”と回答した人は【メタボだと思う】人のほうが多く、7.7%だったが(【予備群】は4.8%)、“ある程度改善できる”と回答した人は【予備群】のほうが多く47.2%で、【メタボだと思う】人の40.4%を上回った。
『ある程度以上の効果を期待している人』は、【メタボだと思う】人48.1%、【予備群だと思う】人52.0%で、【予備軍だと思う】人のほうが多くなっている。
“改善できないと思う・しないと思う”については、【予備軍だと思う】人は9.9%だったのに対し、【メタボだと思う】人は17.3%と2倍近くとなった。

<健康診断受診頻度別>
健康診断の受診頻度別では、『ある程度以上の効果を期待している』人は受診頻度が高いほど、多い傾向にあった。
最も多い【1年に2回以上】の人は57.0%、最も少ない【20年に1回未満】の人は34.6%であった。
特定健診・特定保健指導を受けた場合、あなたの生活習慣はどのぐらい改善できると思いますか。(単一回答)
「メタボリックシンドロームだと思う」「予備群だと思う」と回答した人 N=4794



◆性年代別
◆メタボ自覚度別
◆健康診断受信頻度別

●お問合せ先●

調査結果の引用について、クロス集計データ・生データ購入など、 お気軽にお問合せください。

インターワイヤード株式会社
DIMSDRIVE事務局(ディムスドライブ事務局)
TEL:03-5764-3281
mail: timely@dims.ne.jp
調査結果に関するお問い合わせ先
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