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ドラッグストアの進化に関する意識調査
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他業態を飲み込むドラッグストア
〜ドラッグストアに対するコンシューマーインサイトを探る〜
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ネットリサーチのDIMSDRIVEは、社団法人流通問題研究協会(東京都港区)、株式会社マーケティングディレクションズ(東京都千代田区)と共同で「ドラッグストアの進化に関する意識調査」を実施。
ドラッグストアに対するコンシューマーインサイトを探りました。
調査は2006年12月5日(火)〜12月7日(木)に実施。関東・関西の男女2,000名から回答を得ています。
今後、DIMSDRIVE、流通問題研究協会、マーケティングディレクションズの3社は、協働で「ドラッグストアの進化」について市場調査・分析を行い、ドラッグストアに関わる企業の皆様に最適のドラッグストアチャネルのマーケティングソリューションを提供していく予定です。
今後は消費財ビジネスの皆様のご賛同をいただきながら、「ドラッグストア流通研究会(仮称)」を発足し、ドラッグストアへの消費者インサイトを探求して参りたいと存じます。
4月中旬の流通問題研究協会の月例会にて、研究成果を発表いたします。
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この報告書について
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| 商品名:「ドラッグストアの進化に関する意識調査」 |
| 制作・発行: |
インターワイヤード株式会社 |
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A4版ヨコ・34ページ |
| 発刊: |
2007年1月31日 |
ここで紹介している調査結果は、報告書から一部を抜粋したものです。
調査結果の全容については、DIMSDRIVEまでお気軽にお問合せください。
報告書は無料です。
プロジェクトについてご興味をお持ちいただいた皆様も、
是非弊社までご一報ください!
DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局:
tel. 03-5463-8256
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社団法人 流通問題研究協会について
社団法人流通問題研究協会(IDR)は昭和41年に設立された経済産業省管轄の公益法人です。
流通に関する自主研究調査、人材開発に関するセミナー・研究会を中心にした活動を展開しております。
<所在地>東京都港区芝公園3丁目5-8 機械振興会館402号 tel.03-3436-1686
<代表者>副会長:三浦 功
<社団法人流通問題研究協会ホームページ> http://www.idr.or.jp/
株式会社マーケティングディレクションズについて
MD−マーケティング ディレクションズは、「生・消・販」の最適マーケティングを創造、理論化、実践します。マーケティングの12P <4Pを実戦的に膨らましたもの>を標榜し、マーケットの本音(インサイト)を抽出し、最適ソリューションを提案するプロ集団です。
<所在地>東京都千代田区九段北1-5-10 岳南九段ビル2F 03-3230-0431
<代表者>代表取締役:高橋 知之、プロジェクト遂行者:取締役 篠原 秀明
<マーケティングディレクションズ ホームページ>http://www.md-sgp.co.jp/
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調査結果より抜粋
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他業態を飲み込む・・・ドラッグストアの「進化」
「品揃えが良い」、「商品が選びやすい」などの18項目の店舗・販売の特徴について、ドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、百貨店等の業態(販売チャネル)から当てはまる物を選んでもらいました。
その結果、ドラッグストアは「品揃えが良い」(63.7%)、「コストパフォーマンスが良い」(60.7%)、「商品が選びやすい」(59.8%)、「ふと立ち寄りたくなる」(50.0%)などの項目が高く、特にこの4項目については他業態に差をつけています。
得られた結果から各業界をポジショニングした数量解析マップを作成したところ、ヘルス&ビューティ・トイレタリー商品に関してはディスカウントストア、スーパー、コンビニはドラッグストアの中に含まれる形となり、ドラッグストアの勢いの強さを感じさせる結果となりました。
上記のマップで独自性を発揮している業態は、ネット通販、百貨店、薬局・化粧品専門店の3領域となっていますが、今後、この3領域の特性をも兼ね備えた、「進化したドラッグストア」が登場する可能性もありそうです。
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最も良く行くドラッグストアは「マツキヨ」が断トツ
"最もよく行くドラッグストアチェーン"を尋ねたところ、最も多かったのは「マツモトキヨシ」29.0%で、次いで多かった「サンドラッグ」9.7%の約3倍と断トツの結果になりました。以下、「コクミン(ドラッグ)」5.8%、「ドラッグセガミ」3.9%と続いています。一方で、18の選択肢以外である「その他」は30.7%と3割の人が回答しており、ドラッグストアという業態のチェーンシェアが分散しているという事が伺えます。
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興味が強いのは「アンチエイジング」
ドラッグストア利用者(N=2928)に、ドラッグストアのヘルス・ビューティー関連商品、サービスについて、"興味のあるカテゴリ"を尋ねたところ、「アンチエイジング」が最も多く、31.2%と3割を超えました。
男性は16.7%だったのに対し、女性は45.8%と半数近くが"興味がある"と回答しています。
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結果グラフ
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Q.あなたは次にあげる店・販売方法をどの位の頻度で利用しますか。
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Q.次の商品ジャンルについて、どの店・販売方法で最も買っていますか。
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ドラッグ
ストア |
スーパー
マーケット |
コンビニエ
ンスストア |
薬局 |
化粧品専門店 |
百貨店 |
ディスカウ
ントストア |
カタログ
通販 |
ネット通販 |
テレビ通販 |
訪問販売 |
その他 |
合計 |
| シャンプー・リンス購入者 |
59.1 |
18.9 |
1.0 |
1.4 |
0.7 |
0.2 |
10.2 |
0.9 |
3.3 |
0.0 |
0.1 |
4.1 |
2262 |
| ティッシュペーパー・トイレットペーパー購入者 |
50.7 |
30.4 |
1.3 |
1.5 |
0.1 |
0.1 |
11.6 |
0.5 |
0.5 |
0.0 |
0.2 |
3.3 |
2161 |
| ボディ・ハンドソープ、石鹸購入者 |
59.5 |
19.7 |
1.0 |
1.7 |
0.5 |
0.2 |
11.2 |
0.5 |
2.1 |
0.0 |
0.2 |
3.4 |
2073 |
| 台所・洗濯用洗剤購入者 |
48.8 |
31.4 |
0.7 |
1.6 |
0.1 |
0.0 |
12.2 |
0.6 |
1.3 |
0.0 |
0.2 |
3.1 |
1975 |
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Q.あなたが最もよく行く「ドラッグストア」はどこですか。(単一回答)
(ドラッグストアを利用する人N=2928)

▲クリックで拡大表示
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Q.ヘルシー&ビューティー商品について、あなたがドラッグストアの中で興味のあることはどれですか?(複数回答)
(ドラッグストアを利用する人N=2928)

▲クリックで拡大表示
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<男女別の回答>

▲クリックで拡大表示
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Q.それぞれの項目に該当する店・販売方法はどれでしょうか。(複数回答)
(全体ベース N=2990)

▲クリックで拡大表示
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<コレスポンデンス分析 ポジショニングマップ>

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目次
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U 調査結果の要約
1 ドラッグストアの印象
よく行くドラッグストアと利用満足度
最近行ったドラッグストアの印象(OA)
ドラッグストア全般の良い点/良くない点(OA)
最近行ったドラッグストアの印象/ドラッグストア全体の良い点の体系化
ドラッグストアの嫌な点
2 ドラッグストア 業態イメージポジショニング
業態(チャネル)イメージ1
業態(チャネル)ポジショニング分析1 〜コレスポンデンス分析〜
業態(チャネル)イメージ2
「ドラッグストア」のイメージポジショニング分析2 〜コレスポンデンス分析〜
3 ドラッグストアの将来
新ドラッグストア業態の魅力度評価
あなたの理想のドラッグストア(OA)/商品・売場・価格・接客など
理想のドラッグストア業態
ヘルシー&ビューティー商品で興味のあるカテゴリー
「ドラッグストア」に求める商品の体系化
【参考】 購入・フェースシート/ドラッグストア利用状況
チャネル別利用頻度
主要カテゴリー購入頻度
主要カテゴリー購入チャネル
「ドラッグストア」購入商品
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調査概要
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※性年代、地域について、ウェイトバック集計を行っています。
※本調査は、ヘルス&ビューティ、トイレタリー商品を中心に調査設計をしております。 |
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| 資料の概要 |
| 商品名: |
「ドラッグストアの進化に関する意識調査」 |
| 制作・発行: |
インターワイヤード株式会社 |
| 判型: |
A4版ヨコ・34ページ |
| 発刊: |
2007年1月31日 |
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※資料のページ数ならびに発刊日につきましては、
制作の都合上変更させていただくことがございます。あらかじめ御了承下さい。
※アンケートのローデータをご希望の場合は、インターワイヤード株式会社までご相談ください。 |
DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局: 03-5463-8256
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